10号表紙1109


11月18日文学フリマ
「稀人舎」ブースはエ-21、22

【稀人舎通信10号】

目次
特集「妄想と創造が人生を救う」
メイン座談会「妄想と創造を助けた作品たち」
妄想小説&作者インタビュー「妄想の森へようこそ」
・座談会「『TIGER&BUNNY』はいかにして昭和腐女子の心を掴んだか」
エッセイ「物語を食べて生きている」山口恵
エッセイ「カントリー・ロード」月澤黎
漫画「プラグド11:フィックス」


今回の特集内の目玉記事ともいえるのがこれ。
「『TIGER&BUNNY』はいかにして昭和腐女子の心を掴んだか」

↓最初の見開き
タイバニ座談会1_1115

↓最後の見開き
タイバニ座談会2_1115

※クリックで拡大します。

そうです。
まんまとアニメ『タイバニ』に心を掴まれた昭和腐女子、
川口晴美さん、堀田正子さん、そして小宮山が、
『タイバニ』の劇場版公開初日のオープニングイベントに行き、
その足で座談会になだれ込み、がっつり語り合っています。
「語り合っている」と言っても、
小宮山は、川口さんと堀田さんのハマリ度には
かなり置いていかれており、
「ちくしょー!」とか思いながら、
口を開けて、おふたりのハマリ具合を見ています。
なので、語っているのは主に川口さんと堀田さん。
もうね、『タイバニ』本編の素晴らしさを話しているはずが、
いつのまにか、二次創作の話になり、
そのうち、自分の妄想になり、
公式のエピソードなのか、
そこから発展させた妄想なのか、
わからなくなりつつ夜は更けていきました。

↓小見出し

・『WORLD PREMIERE』に行ってきました
・それぞれの『タイバニ』歴
・どのキャラが好きですか?
・ヒーローが社会人であること
・バニーちゃんは社会人失格?
・NEXT能力というお宝
・語り過ぎないところに妄想力を働かせる
・邪魔にならない女子キャラとこまやかなキャラ設定
・かまわれたい? かまいたい?
・ひねりが効いてるキャラたち
・二次創作のしやすさ
・『タイバニ』に救われる
・虎徹さんの愛
・限りなく撒かれている妄想のタネ

時間にして約3時間。
32ページ。
『タイバニ』のことだけ話し続けています。
『タイバニ』好きの腐女子の方はぜひ。
腐女子じゃなくても、
「『タイバニ』ってどんな?」と思ってるかたもぜひ!




【稀人舎通信】のバックナンバーは、
文学フリマにも持っていきますが、
アマゾンでも売ってます。
あ、5号は残部僅少のため、アマゾンでしか売ってません。

  

 
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