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10号表紙1109


11月18日文学フリマ
「稀人舎」ブースはエ-21、22

【稀人舎通信10号】
500円。

目次
特集「妄想と創造が人生を救う」
メイン座談会「妄想と創造を助けた作品たち」
妄想小説&作者インタビュー「妄想の森へようこそ」
座談会「『TIGER&BUNNY』はいかにして昭和腐女子の心を掴んだか」
エッセイ「物語を食べて生きている」山口恵
エッセイ「カントリー・ロード」月澤黎
漫画「プラグド11:フィックス」


特集「妄想と創造が人生を救う」の記事は、
昨日エントリした「タイバニ座談会」まででおしまい。
今回、特集内記事は3本ですが、
メイン座談会・44ページ、
妄想小説&インタビュー・30ページ、
タイバニ座談会・32ページ
と、それぞれが長いですからね。
読み応えあります。
だいたい特集だけで100ページ超えてるじゃん。
がんばりました。
最後ですしね。

そして、
特集以外のいつものメンバーの原稿も、
力入ってます。

まずは、
山口恵「物語を食べて生きている」

10号山口1116
※クリックで拡大します。

いつも、読んでしばらくしてからじわっとくる、
山口恵さんのエッセイです。
今回は特集の「妄想と創造」にちょっと絡めて、
少女漫画のことや無名で書くということ、
そして、人間にとって物語とは、と考えています。

小見出し
・少女マンガが好きだった
・幸せ家族自慢
・無名で書くということ
・マイノリティ
・ネットの罪は…
・物語と共に

山口恵さんのじんわり効いてくるエッセイは、
こちらのブログでも読めます。


そしてもう1本のエッセイは、
いつもは小説を書いてくれている月澤黎さんの、
オーストラリア旅行記です。

10号月澤1-1116

10号月澤2-1116

※クリックで拡大します。

13年ほど前の体験記ですが、
これが、もうおもしろすぎる。
33歳と30歳の女性ふたり、その片方の9歳の娘。
この3人のオーストラリアでの夏休みなんですが、
ものすごくいろんなことが凝縮されていて、
トラブルもあり、笑いもあり、
本当に楽しい旅行記になってます。
35ページとちょっと長いですが、
日記形式なので、読みやすいかと思います。




【稀人舎通信】のバックナンバーは、
文学フリマにも持っていきますが、
アマゾンでも売ってます。
あ、5号は残部僅少のため、アマゾンでしか売ってません。

  

 
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コメント
この記事へのコメント
明後日、よろしくお願いします。リンクをありがとう。池田理代子祭りがとまらない毎日‥(というよりベルばら祭り)
2012/11/16(Fri) 18:29 | URL  | kei #-[ 編集]
kei さん、こちらこそ〜
よろしくお願いします。
新刊本は会場直接搬入だから、
ちゃんとできているかドキドキです。
いっぱい搬入してもらうようにしちゃったんで、
がんばって売りましょう。
2012/11/16(Fri) 18:35 | URL  | ゆう(管理人) #-[ 編集]
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