10号表紙1109


11月18日文学フリマ
「稀人舎」ブースはエ-21、22

【稀人舎通信10号】
500円。

目次
特集「妄想と創造が人生を救う」
メイン座談会「妄想と創造を助けた作品たち」
妄想小説&作者インタビュー「妄想の森へようこそ」
座談会「『TIGER&BUNNY』はいかにして昭和腐女子の心を掴んだか」
エッセイ「物語を食べて生きている」山口恵
エッセイ「カントリー・ロード」月澤黎

漫画「プラグド11:フィックス」


巻末は、【稀人舎通信2号】から、
延々連載を続けてきた漫画、
「プラグド」の最終回です。

10号_漫画1 10号_漫画2

※クリックで拡大します。

【稀人舎通信】の最終刊に間に合ってよかったですね。

で、この「プラグド」は、
先日サービスが開始された、
AmazonのKindleデスクトップパブリッシング
いわゆる「KDP」ってやつで
この紙の本よりも一足先に、
電子書籍として、連載分をまとめて、
単行本にして発行しております。



【稀人舎通信10号】に掲載の最終回も、
もちろん収録してます。
Kindleの専用端末がなくとも、
無料アプリを入れればAndroidでもiPhoneでも、
PCでも読めます。
iPadで読んでみたら、
画像が思いの外きれいでびっくりました。

これを発行するにあたっての、
相変わらずのドタバタは、
こちらのエントリーに長々と書きました。

私のいつもの行き当たりばったりのせいで、
ドタバタしてますが、
Kindleで電子書籍を発行するのは、
本当に簡単です。
売れる売れないはともかく、
どーしよーかなーと思ってる方は、
まずはやってみたらよいのではと思いますよ。



【稀人舎通信】のバックナンバーは、
文学フリマにも持っていきますが、
アマゾンでも売ってます。
あ、5号は残部僅少のため、アマゾンでしか売ってません。

  

 
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