このところ、とある月刊誌のインタビュー記事の
文字起こしのお仕事を請け負っているので、
月のうち2週間ぐらいはそのおかげで、
耳にイヤホンが突っ込まれてて、音楽が聴けないんですよ。
お仕事あるのはありがたいのでがんばりますが、
続くとジュリー不足でアウアウしてきます。
今月も昨日までそんな状態だったんですが、
やっと終わったので、
昨日は午後からずっとジュリーを聴きまくってました。
今日も朝から70年代ジュリー聴きまくり。

いいですねえ。ジュリーの声。はわ〜〜。

なんかね、
特に20代前半ぐらいまでの若ジュリーの歌声って、
聴いてると妙にドキドキするんですが、
私だけですか?
そんなことないですよね?
みんなもそうですよね?
ね?

ね?(無理矢理

というわけで、今日は、

なんでジュリーの歌声を聴くとドキドキするのか

ということをあれこれ考えたいと思います。
また長いですすみません。



私は若ジュリーのビジュアルが大好きなので、
その声を聴くと、すぐさま脳内にその姿が再現されて、
んでもって、ドキドキするってこともあると思いますが、
なんか、それだけじゃない、
ジュリーは声だけで、どこか生理的な部分に触るものが
あるような気がします。
その声自体に直接身体のどこかが反応して、
身悶えしちゃういうような。
寺内貫太郎一家のきんばあちゃんの

じゅ〜〜りいいい〜〜〜〜!

の、あの状態です。
いてもたってもいられずに思わずクネクネしちゃう。
なんかこう、周波数的にそういう成分が、
声に含まれてるとかいうことはないですかね?
アンチジュリーの方々の中には、
ジュリーを「キモチワルイ」と言う方もいるようですが、
それって、この妙に神経に触る声に反応して、
意志に反してドキドキさせられる感覚を受け付けず、
「キモチワルイ」という言い方になってるってことは、
ないでしょうか。
誰かそのへんを客観的に数値的に
検証してはくれないものでしょうか。
聴いた人を有無を言わさずドキドキさせてしまう、
フェロモン周波数、とか(笑)。

残念ながら、私にはそんな知識も設備もないので、
ここでは私の主観だけで
ジュリーの声について、勝手に考察することにします。
あしからず。

というわけで、この記事を書くために、
昨日は【A面コレクション】の3枚組を
メモを取りながら(!)じっくり聴いてみました。
なんのメモかっていうのは後で書きますが、
あらためてシングル曲を順番に聴いてみて思ったのが、
やっぱり【勝手にしやがれ】を境に、
ジュリーの歌声ってちょっと変わってる。
声じゃないか、歌い方かな?
低音がちゃんと響くようになってるっていうか。
それ以前の曲は、ちょっとうわずった感じの歌い方で、
低音はあんまりちゃんと歌ってない感じがするんですよ。
とりあえず音域はここまで出るから歌ってる、みたいな。
(あくまでも個人的感想です)
高音部のメロディーの方がなんか気持ちが入ってる。
まあ、サビとか盛り上がる部分が高音てこともありますが、
その気持ちが入って、さらに音が高いせいで、
声がうわずったりちょっと音を外したりしてる。
そして、この「うわずった声」「不安定な音程」ってのが、
我々をドキドキさせる元なんじゃってことなんです。

私がジュリーにハマりたての頃に、
中古同人誌屋さんで唯一見付けて即買いした
ジュリー本がありましてね。
これは私が作ってるような18禁二次創作系の
いわゆる「薄い本」ではなくて、
いろんなジュリーの衣装やら映画やらをイラストにして、
コメントが書き込まれたりしてるっていう、
ファンブックのようなものなんですが、
(絵がうまいです。プロの絵描きさんなのかも)
この中にジュリーの声について書いている記事がありまして、
ジュリーの魅力は音を外してるのか外してないのか、
よくわかんない独特の歌い方にある、と書いてます。
楽譜通りの音をまっすぐに出さず、
まず、上下半音までいかない微妙に外した音を出し、
そこからぐいい〜〜っと目標の音に持ってくる、
そこがいい! と。
そう!
そうなんですよ!
なんともフラフラして揺らぎのある声なんですよ。
ジュリーの歌は、そこがいいんですよっ!

で、その揺らいでる感じが顕著なのが、
70年代前半の高音の「うわずった声」なんではないかと、
私はかように思うわけです。
当時テレビやラジオで見たり聴いたりする歌と言えば、
東海林太郎とか(古っ)、ダーク・ダックスとか、
もしくは演歌とかムード歌謡が一般的。
ロックっぽくわざと音程を外した歌い方は、
お茶の間には全然馴染みがありませんでした。
そんな中で、ジュリーの音程のフラフラした歌が、
「下手」と言われてしまったのは、
しょうがないことだったんでしょうなあ。
しかも、若ジュリーのはわざと外してるっていうより、
どうしてもそうなってしまうって感じ。
この「どうしてもフラフラしてしまう」っていうところにも、
聴いてる者を不安にさせる、
神経に触るものがあったのかもしれません。

ところで、ジュリー還暦の東京ドームでの
【ジュリー祭り】のことを
後にラジオでご本人が語ってらした時に、
「2部の最初でこぶしがうまくまわらなくて焦った」
みたいなことを言っていて、
ジュリーの歌でも「こぶし」って言い方するんだと、
ちょっとびっくりしたことがありました。
70年代前半の若ジュリーはわざとじゃなく、
どうしてもフラフラしてしまう歌い方をしていて、
そのために「下手」と言われていた(と思われる)わけですが、
その後(私は【勝手にしやがれ】以降だと思ってますが)、
その歌い方をたぶん意識的にやるようになっていきます。
それをジュリー自身は「こぶしをまわす」というふうに
言ってるんじゃないでしょうか。
演歌の「こぶし」とはちょっと違うと思いますけどね。
それは、どっちかというと低音部の伸ばす箇所で
顕著な気がします。
【勝手にしやがれ】の
「出て行ってくれぇ〜」の最後の「れぇ〜」ってとことか、
「しらけた感じだしぃ」の「しぃ」ってとこですね。
「夜とぉいうのに」の「とぉ」っていうとこもか。(細かい)
それに比べて、【勝手にしやがれ】より前、
特に70年代前半のジュリーのフラフラは、
高音部で目立ちます。
【君をのせて】の
「革の靴を履いて」の「はぁいて〜」ってとことか、
【あなただけでいい】のしょっぱな
「あなただけで」の「あぁ」とかもいきなりヤラれますな。
ていうか、初期ソロ曲は全体的に高音で聴かせるように
メロディーが作ってあるように思うんですが、
これはきっと若ジュリーの声の特性をよくわかっていた
加瀬さんの意向だろうと思われます。
加瀬さんと言えば、
ジュリーのソロ曲で忘れてならないのが、
「あああ〜〜」ですが、
「【君をのせて】は「あああ〜」って高音が難しかったけど、
 加瀬さんが「『あああ〜』ってとこが沢田らしい」って」
と、ジュリー自身が語っている動画を見たことがあります。
(2000年代のどれかのライブでのMCだと思うんですが、
 私はまだライブDVDはほとんど手を出せてないんですよ)

「その後僕の歌には『あああ〜』がよく出てくるようになって、
 自分で密かに『あああ〜のジュリーか』と思ってる」
とか言ってましたが、
「あああ〜」ってとこは、どの曲でもほぼ高音ですからね。
若ジュリーならどうしてもうわずっちゃうってもんです。
そこが萌えなんですが、
さすが加瀬さん、よくわかっていらっしゃる。

というわけで、私は昨日【A面コレクション】を聴きつつ、
「あああ〜」ってのが出てくる曲ってのをメモしてたわけです。
したら、思った通りというか、驚いたことにというか、
【勝手にしやがれ】より前の18曲中、
「あああ〜」もしくは「あ〜は〜ん」とかが出てくるのは、
11曲!
18曲中11曲ですよ。多すぎ。
一方、【勝手にしやがれ】以降の26曲中では、
「あああ〜」が出てくる曲は3曲だけ。
この数字はシングルA面のみのものなので、
アルバム曲まで含めたら、
もっと違う数字が出るかもしれませんが、
アルバム曲つったら何百ってなっちゃうので
すみませんが勘弁してください。
でもまあ、割合的にそんなに違いはないんじゃないかと
思ってますけどね。単なるイメージですが。

で、後期の「あああ〜」曲、3曲のうち2曲は、
【勝手にしやがれ】と【サムライ】。
ジュリーの「あああ〜」といえばこの2曲が有名ですが、
これはそれ以前の「あああ〜」とは
ちょっと違う気がするんですよ。
ソロ初期の「あああ〜」は、
間奏とか後奏で言ってるのはもちろん、
ちゃんと楽譜にも歌詞にも書いてあるはずの、
【君をのせて】の「あああ〜」も、
【危険なふたり】の
「あぁ、あぁ、それでも愛しているのに」の「あぁ、あぁ」も、
なんというか、歌ってるうちに思わず出ちゃった
「ため息」とかの「声」みたいな感じがするんですよ。
初期曲の「あああ〜」のことを、あるじゅり友さんが、
「喘ぎ声と一緒の高さだ」と言ってましたが、まさにそれ。
そりゃあもう、「喘ぎ声」を聴かされちゃったら、
こっちはドキドキせざるをえないですよっ。えないですよっ。
それに比べて【勝手にしやがれ】と【サムライ】のは、
ちゃんと楽譜通りに「あああ〜」って「歌ってる」感じ。
もう1曲は【おまえがパラダイス】ですが、
これは「oh! yeah!」とでも表記するの方がいいような
様式美といいますか、
こちらも思わず出ちゃった「声」というよりも、
こういう曲だからお約束で言ってるっていう感じがします。
これはこれでいいんですけどね。
っていうか、ここまでの統計(?)は、
CD音源からのものなので、
「あああ〜」がなかったり、
ちゃんと「歌」として聴こえたりしてるんですが、
【夜のヒットスタジオDVD】とかYouTubeでの、
テレビで歌っているものを聴くと、
結構、間奏や歌詞の要所要所で、
「あああ〜」とか「あぁん」とか言ってますジュリー。ほほほ。
【夜のヒットスタジオDVD】の【サムライ】で、
セットの篝火の煙か熱気にむせて、
「ああ〜、あっ…、あぁ〜〜」ってなってるのとか、
【LOVE(抱きしめたい)】で、歌詞を忘れて、
ちょっと詰まって泣き声みたいになってるのとか、
超萌えです。
【麗人】の「愛するだけ〜」の後にも、
思わずって感じで「あぁん」って言ってるしね。

要するにこれは、「素」のジュリーが見えてるような気に
させられるってことなんですね。
このところ何度も記事にしてる(こことかこことかで)
「空っぽジュリー」に「素」(と思われるもの)が垣間見えると
萌える
という、アレです。
歌ごとにその中の人物になりきり、キャラを作るということを、
あまり自覚せずにやってたと思われる70年代前半は、
プロデューサーの加瀬さんや作曲家の先生方が、
ジュリーには高音を歌わせると揺らぎが出て、
それが聴く人をドキドキさせるってことをわかっていて、
そんな音域の曲を多く提供してたんじゃないでしょうか。
加瀬さんはジュリーに、
「スケベに歌え」と言ってたらしいですしね。
「スケベに」ってことは、
「素」を見せろってことだと思うんですよ。
加瀬さん、グッジョブでございます。
「あああ〜」が入っていない【時の過ぎゆくままに】も、
よく聞くと息継ぎ、ブレスの音がちゃんと入っていて、
聴いてる方はまた身悶えさせられますしね。
「いやだと泣いた」の「いやだとぉぅ」のとことか、
「昔を思って泣いた」の「思ってぇ」のとことか、
細かいところに萌えは潜んでいて、不意打ち喰らいます。
はうあ。
あ、【危険なふたり】の「美しすぎる〜」のところは、
作曲した加瀬さんは最初もっと低い音で作っていたのを
ジュリーから提案して、今の高い音階にしたと、
ジュリー自身がラジオの【ジュリー三昧】で言ってました。
てことは、ジュリーも高音を歌う時の自分の声が、
なんらかの効果を発揮するということを
ある程度はわかっていたんでしょうね。
ま、だからこそ、この後の【勝手にしやがれ】以降の
意識的な声の揺らぎとかができたわけですしね。
素晴らしいっすね。ジュリーったら。

「喘ぎ声」だか「ため息」だかに聞こえる「あああ〜」も、
ちょっと外れた音程も、切なげな息継ぎの音も、
言ってみれば「歌」ではなく、「声」です。
「話し声」とか「泣き声」とか「喘ぎ声」。
一生懸命歌を歌っているはずの若ジュリーが、
思わず漏らした「素」の「声」です。
これはキますよねっ!
そりゃあドキドキさせらるわってもんです。
なので、70年代前半の若ジュリーの歌を聴いてると、
思わず知らずこっちはドキドキしてしまい、

じゅ〜〜りいいい〜〜〜〜!

と、きんばあちゃん並みにもだえるわけです。

じゅ〜〜りいいい〜〜〜〜!


でだ、【勝手にしやがれ】以降のシングル音源では、
不意打ち喰らって「はうあ!」とはあんまりならないんですが、
それはたぶん、ジュリーが意識的に
その技を繰り出しているからじゃないかと、
私は思っているんですが、どうですかね?
それはなんでかっていったら、
こないだのエントリでも書きましたが、
阿久悠氏の強烈な歌詞の世界観のせいではないでしょうか。

阿久悠氏がジュリーの曲の歌詞を書いたのは
【時の過ぎゆくままに】からですが、その後の
【立ちどまるなふりむくな】【さよならをいう気もない】は、
なんというか、お試し期間的な感じで、
そんなにその歌だけでひとつの世界を
がっつり作ってるふうには、私には感じられません。
【立ちどまるなふりむくな】は【時の過ぎゆくままに】の
アンサーソング的な内容だし、
【さよならをいう気もない】はひとつの物語ではあるけれど、
一人称が女性なせいか、
ジュリーも比較的さらっと歌ってる感じがします。
ビジュアル的には金キャミさんだったわけで、
「さらっと」どころじゃなかったんですけどね。
その「さらっと」じゃないところを、
その次の【勝手にしやがれ】では、
歌詞でも歌い方でも振り付けでも膨らまして、
自覚的にやり始めたってことじゃないでしょうか。
レコ大狙って気合いも入っていたでしょうしね。

【勝手にしやがれ】の主人公は、
出ていこうとしている彼女を引き止めもせず、
寝たふりしてる間に出ていってくれ〜とか言ってる
ダメ男なわけですが、
それ以前にジュリーが歌ってきたダメ男とは、
根本的なところで違ってます。
それまでジュリーが歌ってきた曲の男たちは、
不倫相手に「死んでもいい」とか縋り付いたり、
美しすぎる年上の彼女に「まだ愛してる」と駄々を捏ねたり、
浮気しといて「アイラブユーアイニージュー」とか言ってる、
要するにただの「甘ったれ」なんですよ。
で、この「甘ったれ」は基本的にかっこつけたりしません。
ダメ男っぷりダダ漏れです。
そんなダメなジュリーがいい!
っていうそんなコンセプトかと思われます。
それに比べて【勝手にしやがれ】以降の、
阿久悠氏作詞の歌の主人公は、
ダメ男なのには変わりないんですが、
どうにもこうにもかっこつけたがりなんですよ。
必死でかっこつけてる。
彼女が出ていくってのに壁際に寝返り打ってるし、
昨日のことは忘れてしまったとか明日は遠すぎるとか、
花園で眠れぬこともあるんだよとか、とかとかとか、
むきーー!ってぐらいに、無駄にかっこつけてます。
むきーー!

この、それまでのただの甘ったれとは違う主人公に、
ジュリーも「こりゃ今までとはちょっと違うぞ」と、
なんも考えないで「あああ〜」とかうわずった声出してたら、
この世界観は表現できないなあと、
考えたんじゃないでしょうか。
そのために、それまであんまり活用してなかった、
低音部のメロディーで、声の揺らぎをやることにしたと。
なので、【勝手にしやがれ】以降も、
微妙に音を外したり「あああ〜」と切ない声を出したりも
してるんですが、
そこで漏れ出る「声」は、ジュリーの「素」ではなく、
寝たふりしてる男だったり
サムライくんだったり、ニヤけた水兵さんだったり、
不倫相手に「サヨナラサヨナラ」言ってる男だったり、
の声なんですよ。
ジュリーの声じゃないんです。
もうそこまでジュリーは歌の世界に入り込んでるんですね。

ま、さっき書いたように、
テレビやライブで歌ってる時には、
たまにいろんなハプニングでジュリーの「素」が出て、
不意打ち喰らったりしますが、それはあくまでもハプニング。
レコード音源聴いてての不意打ちは、ほぼありません。
音をほんの少し外した声の揺らぎさえも、
自由自在に操るようになったジュリーには、
歌のうまさ、声のよさに「はうあ〜」と思うことはありますが、
ジュリーの「声」を垣間見てドキドキすることは、
私はあんまりないんですよね。
その世界の作り上げ方の見事さにヤラれて、
くらくらすることはありますけどね。
ていうか、いつもくらくらしてますけどね。

しかし、ここまでダラダラと書いてきたことを別にしても、
ジュリーの声ってのは特徴があって、
結構、誰でもすぐに聞き分けられるんじゃないかと
思うんですけど、どうですかね?
その、特徴のある声でため息つかれたり喘がれたりして、
最初に不意打ち喰らって、
ドキドキさせられちゃってるこっちとしては、
もう、「ジュリーの声=ドキドキ」と刷り込まれてますからね、
ジュリーの声を聴いたらもう条件反射的にドキドキですよ。
パフロフの犬がよだれダダ漏れなのと同じように、
ジュリーの声が鼓膜を震わせた途端、
ドキドキがだだ漏れですよ。
それはもう、理屈とかじゃないです。
条件反射ですからっ。

阿久悠氏の歌詞の世界観とジュリーのこととかも、
もうちょっと考えたいなあと思いながらも、
それにはまだまだ準備不足です。
あ、この間のエントリにいただいた、
管理人にだけ見られるコメントに、
「【雨だれの挽歌】は泣きが入らないほうがいいと思います」
って書いてくださった方がいらっしゃったんですが、
私もそうだと思っていて、
それはなんでかなあとあれこれ考えていたんですよ。
阿久悠氏作詞の曲のレコード音源では、
ジュリーは結構淡々と歌ってるんですよね。
それが、ステージとかテレビとかになると、
ものすごく歌の世界に入り込んで、
実際に泣いたりもしながら歌っている。
2010年だったかの正月コンで、
【LOVE(抱きしめたい)】を泣き声で歌ってるのを見て、
私は驚愕したんですよ。
そのへんの、なんで自分が驚愕したかってところも、
もやや〜んと考えてるんですが、
それはまたそのうち……。


てなわけで、
なんでジュリーの歌声を聴くとドキドキするのか
でした〜〜。
相変わらずとりとめない言いたい放題の文章を
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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コメント
この記事へのコメント
初めまして
初めまして
記事読みました
とても読みごたえがあって、
ジュリーへの想いが伝わって
きました!最近、ファンになったものでジュリーの発声、歌い方について研究していたので、助かりました♪
2014/06/21(Sat) 18:44 | URL  | イッチー #bo5zNM.6[ 編集]
イッチーさま、いらっしゃいませー
初めまして。
読んでくださり、ありがとうございます。

ジュリーの発声、歌い方の研究ですか!
こんな私の妄想満載の記事が参考になりますでしょうか(笑)。
研究結果が出ましたら、ぜひお知らせくださいね。

今後ともよろしくお願いいたします。
2014/06/21(Sat) 23:01 | URL  | ゆう(管理人) #-[ 編集]
昔のエントリにコメント失礼します。「沢田研二 声質」で検索していて、たどり着きました。
ニヤニヤしながら読んでました。
ジュリーの歌がCDなどの録音ものより、ライブや歌番組の方が格段にいいっ❗️と感じる理由が「素」の声を聞くことが出来るから、なんだ❗️
と腑に落ちました。
ありがとうございます。

88まで歌う❗️と宣言された沢田様ですが、ホントいつまで生の声を聞けるかわからない、と焦りを感じつつ、今のジュリーのライブを楽しんでいきたいと思います。
2016/06/19(Sun) 12:06 | URL  | じぇら #GJRz.g4o[ 編集]
じぇらさま、はじめまして
コメントありがとうございます。
ほんと、ジュリーの声はなんだか特別な声なんですよね。
どうしてそう感じるんだろう?とあれこれ考えて、こんなことを長々と書いてしまいました。
読んでくださってありがとうございます。

ジュリーのツアーまであと1ヶ月ちょっとですね。
ドキドキしますねー。
2016/06/20(Mon) 22:23 | URL  | ゆう(管理人) #-[ 編集]
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