【飲んだくれてふる里】が久々に売れたんですよ。

と言っても、
買ってくださったのは知り合いですが。

去年、出版事業でなにかやりたいから、
【稀人舎】も一緒にやらないかと
声をかけてくださった方がいて、
そのお話を通じて知り合った方なんですけどね。
じゃあ、出版に関して、
私のやってきたことを知ってもらおうと、
【稀人舎通信7号】【稀人舎通信9号】に書いた、
「稀人舎の軌跡」を読んでもらったところ、
本を売ることで四苦八苦している私から、
「本を買う」ということをしたいと言ってくれて、
献本するつもりだったhttp://www5.big.or.jp/~yu_k/hon/nonda_hanbai.html" target="_blank" title="【飲んだくれてふる里】">【飲んだくれてふる里】</a>" target="_blank" title="【飲んだくれてふる里】">【飲んだくれてふる里】の
代金を払ってくださったのです。

ありがたく1600円頂戴しました。
この1600円は【稀人舎】資金にプールして、
今度出す【稀人舎通信・改(仮)】に
活用しようと思います。


【稀人舎通信・改(仮)】は、
5月5日の文学フリマで発売すべく、鋭意制作中です。
文学フリマは今回も抽選なしですので参加確定です。
参加費もすでに払い込みました。
あとは本を作るだけです。

特集は「腐女子」

【稀人舎通信6号】で、
「腐女子という生き方」という特集をやってから3年半。
我々も世間も「腐女子」という文化?生き方?に対する
意識が変わってきてるんではないかということからの、
リベンジ特集となりました。

予定している内容は、
・【6号】の座談会参加者へのアンケート
・腐女子を妻に持つ夫へのアンケート
・金井景子さんへのインタビュー
 (または対談もしくは座談会のようなもの)
・山口恵さんの腐女子に関するエッセイ
・川口晴美さんのタイバニ詩
 (アニメTiger&Bunnyを題材にした現代詩)
・「タイバニ劇場版Rising」観劇後の腐女子による座談会
 (【稀人舎通信10号】のタイバニ座談会の続編的な)

こんなところでしょうか。
余力があったら私もなんか書きます。



ところで、



【飲んだくれてふる里】は、なんでか知りませんが、
現在アマゾンではマーケットプレイスでしか扱いがありません。
【稀人舎】の本なのになんで知らないのかというと、
販売を他社に委託しているからです。
んで、せっかくアマゾンにページがあるのに、
長いこと「お求めいただけません」とかになってて
悲しかったので、私がマーケットプレイスで出品しています。
価格が1000円というのがそれです。
んでな、この私が出品しているのと別に出品してる人がいまして、
それがなんと! 7,800円!
ええええっ!?
なんで?
「帯つき、汚れも少なく、下記もなく、非常に貴重なものと思われます、そのようなことですので、こちらの商品は、出品当時は稀少価値があると判断いたしましたので、定価より稀少価値分を上乗せさせていただいておりますが、。それだけ貴重であるという事でご了解くださいませ。」
とか書いてありますが、
全ッ然、貴重なものじゃありませんからっ!
うちには売るほどありますからっ!
なんでそれが「貴重」とか言われてるんだよっ!

なんとなーく、
こういう絶版本の値を吊り上げてなんかするような、
古本業界の取り引きというか、
錬金術的ななにかがあるような気がしてるんですが、
よくわかりません。
っていうか、この高額なマケプレが登場したのって、
去年取り込み詐欺にヤラれてからなんだよねえ。
あやしすぎる。

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