5月14日から3日間
「この本は現在お取り扱いできません」になっていた
Amazonの【稀人舎通信改1号】のページは
5月17日13時現在復活しました。
ご注文いただけます!






えーと、なかなか「在庫あり」になりませんが、
先週火曜日にAmazonに商品登録してから、
金曜日(9日)に結構な部数の納入依頼が来て、
すぐに送ったんですよ。
でも、たぶん、その後にもご注文してくださった方がいて、
多めに納入させてもらった分も、
そのご注文分に回されてしまい、
月曜日(12日)にまた少し追加の納入依頼が来たんですが、
それもまた発送されてしまい、
Amazonの倉庫に収まってる暇がないのではと思います。
たぶん、明日(14日)にまた納入依頼が来るはずですので、
そこでの納入部数次第で「在庫あり」になるんではないかと。
でも、昨日今日にまたご注文が入れば、
それも発送分に回されてしまい、また「在庫なし」に。
ま、そしたら金曜日にまた納入依頼が来るんだと思いますけどね。

Amazonのe託販売サービスは、
月水金の朝に納入依頼のメールがくるんですが、
この依頼の時の部数ってのが、
どの時点で締めたご注文数によっているのかがわからないんですよ。
おそらく2日前の夜って感じじゃないかなあと思うんですが、
月曜日と水曜日でも違ったり、
基本的にご注文があって在庫がなくなると依頼が来るんですが、
たまにご注文もないのに納入依頼が来たりもして、
なんの統計を元にしてるんだか……。
たぶんあるプログラムに沿って管理してるんだと思うんですが、
それがどういうアルゴリズムになってるかがわかりにくくて、
予想が立てづらい。
私も「昨日送った分は今日にはAmazonからお客さんに発送されるんじゃ」
とか、ぼんやりと予想はするけど、
それも本当はどんな動きになってるのかは全然わからない。
こういうブラックボックス的なところが、
たまに言われる、
「Amazonはよくわからない」
「お客さんに(版元にも)やさしくない」
などの評価になってるのかなあと思うんですけどね。

でも、個人版元としては、今のところ、
e託販売サービスが一番使いやすい通販手段なのでね。
ご注文くださった方には、
お届け時期がはっきりしなくて申し訳ないですが、
気長に待っていただければと思います。

「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」
とか、赤太字ででかでかと表示されちゃって、
「もう売り切れたのか!?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
【稀人舎通信改1号】に関しては、売り切れじゃありません。
Amazonの倉庫に現物がないってだけなんです。
ご注文いただければ、Amazonからこちらに納入依頼が来て、
うちに山ほどある在庫から順次送る手はずになっとります。

どうぞよろしくお願いします。

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