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おう。もう7月だ。びっくり。
ジュリーのツアーももうすぐですね。
あと4日ですよっ! 4日!
もんのすごく楽しみです。

ブログも書かずになにをしていたかというと、
夏コミの原稿を書いていたんですよ。
私の分の文字原稿はできましたうふふふふ。
あとはイラスト。
ま、今回は表紙の絵はもうできてますのでね。
あとは中のモノクロ挿絵です。
今回は3枚ぐらいかなあ。
1枚は下書きができてて、
もう1枚はラフができてるので、
最大の難関であった文字原稿が上がった時点で、
どっと気が楽になりましてね、
昨日は、7月4日に届いてたけど、
「夏コミの原稿ができるまでは!」と、
奥歯噛み締めつつ封印してた、
タイバニDVDを観てたんですよ!
300分近いおまけ映像と本編。
本編はとりあえず「cast1」のコメンタリー付きのを観ました。
合計6時間以上テレビの前で体育座りしてたせいか、
今日は腰痛いです。
コメンタリーは、平田さんと森田さんと津田さんが、
きゃいきゃい仲良くおしゃべりしてるだけ。
基本的に本編の映像に関係ないことをしゃべってるし(笑)。
でも、それが楽しい! 仲良し!

てなわけで、このところ私の頭の中は、
タイバニとジュリーが混在していて、ぐーるぐーるしてました。
そのぐるぐるを吐き出すためのこの記事なんですが、
「タイバニ」+「ジュリー」とか、
この狭いテーマの需要がどのぐらいあるのかわかりませんが、
少なくとも私には需要あるんで、書こうと思います。


そもそもですね。
私がタイバニに注目したのは、
バニーちゃんの髪型がジュリーに似てる!
と思ったことがきっかけのひとつだったんですよ。
まあ、他にも、
バニーちゃんの四つん這いの泣き姿とか、
ロボットアニメオタク心をくすぐるヒーロースーツとか、
バディものとかおっさんとか会社員とか、
いろいろハマりツボはあるんですが、
まずはバニーちゃんの見た目、だったわけです。

だってほら、こんな感じ。ジュリーでしょ?(笑)

バニーちゃん じゅりー
左・バニーちゃん。右・ジュリー。(念のため)
てか、バニーちゃんの本物はググってください。

この、バニーちゃんの髪型がジュリーっぽいってんで、
私はタイバニ鑑賞の際、
バニーちゃんのジュリーっぽいところを探せ!
的に見てることが多かったんですね。
で、まあ、こじつけではあるんですが、
探してると結構あるもんで。
初めての顔出しヒーローとしてデビューして、
その顔がイケメンだったってんで人気が出て、
女性ファンにきゃーきゃー言われて
アイドル的に扱われたり、
マスコミの前ではきっちり営業スマイルで
「See Ya!」なんつって、かっこつけてたり、
仕事の仕方にもこだわりがあって譲らなかったり、
その一方で年上の相棒には涙まで見せてみたり、
一旦気を許した相手にはとことん甘えまくるとか、
とかとかとか!
ほらね。
なんか似てませんかね?

そう考えていくと、バニーちゃんの設定というか、
生い立ちもジュリーっぽく思えてきます。
別にジュリーには、両親殺しの犯人への復讐とか、
信じてた育ての親が実は実の親の仇で騙されてたとか、
そんなこたあないんですが(あったら大変だ)、
まだ十代のうちにサリーたちに誘われてバンドに参加し、
そのまま芸能界入りして、いきなり人気が出たために、
普通の若者らしい時間をほとんど経験してないとか、
自分の意志とは違うところで歩く道が決められてしまい、
それでも、その運命を受け入れて、自分の人生を歩き出すとか。
とかとかとか……。
なんとなく、ぼやーっとしているところや、
バニーちゃんはずっと復讐のことしか考えてなくて、
ジュリーはずっと芸能界という、ちょっと特殊な世界にいたせいで、
一般常識的なところからはちょーっとズレてそうなところとか、
ズレてるせいで、頭がいいんだか悪いんだか、
よくわからないようなところとか、
それでも、もともとはきちんとした家庭で育ってるために、
芯はまっすぐな感じがするところとか。
斜に構えてるようで、ポロッと素直なところが見えたりもするし。

あ、そうそう。
こないだのタイバニ劇場版の「The Rising」の入場特典の、
コラムカードってやつでは、
ヒーローがいろんな雑誌に書いたって設定の文章が載ってたんですが、
そのバニーちゃんのやつがですね、
美容に関するこだわりエッセイだったんですが、
その「僕にはこだわりはないんですけどね」とか言いつつ、
もんのすごいこだわりを披露してるところが、
この前ジュリーがトークショーで話したという、
角刈りに対するものすごいこだわりと通じてる気がして、
ほんと似てるわーとニヤニヤしてた次第です。

こんなふうに、
似てるよ似てるーとこじつけつつタイバニ見てたら、
どんどんバニーちゃんが好きになっちゃって、
タイバニのキャラの中で誰が好きですか?と聞かれれば、
「バニーちゃん!」
と、即答するようになりました。ほほほ。大好きです。

ジュリーのまわりの人間関係もね、
虎徹さんはサリーで、ライアンはショーケンだよねーとか、
そうするとあの人はあれで、この人は……などなど、
最近はいろいろ当てはめて楽しんでおります。
特に、バニーちゃんが虎徹さんに出会って、
いろんなことがあって心を開き、
自分の人生を取り戻そうとするところなんて、
ジュリーとサリーで考えると、いろんなエピソードがリンクして、
妄想ではあるんですが、
「うおおお、そうそう、そうなんだよー」と、
ひとり盛り上がっておるわけです。


タイバニは、腐女子方面で人気が出たとはいえ、
作品としては、しごく真っ当な戦闘ものの男の子向けアニメです。
ヒーロースーツやダブルチェイサーというメカの造形や、
その動きも見応えあるし、
アクションシーンは本当にかっこいいです。
基本的に悪者が出てきて、
それを特殊能力を持つヒーローたちが、
力を合わせてやっつけるという、
昔ながらのヒーローものの定番ストーリーですが、
シナリオがよく考えられていて変な突っ込みどころがなく、
大人が楽しめる男の子向けアニメです。
(もちろん子供も楽しめますよ)

ジュリーのデビュー前からこれまでのリアルエピソードは、
いろんな少女漫画のネタにされ、物語化されていて、
その少女漫画のほうを先に読んでる私にとっては、
ジュリーのほうが二次創作のような錯覚を起こすなあと、
よく思っていたんですが、
去年のザ・タイガース復活の経緯や、
昔のザ・タイガースのエピソードを知って、
その上でまたタイバニを観ると、
少年漫画的でもあるんだなあとも思えてきました。

5人のそれぞれに個性の違う若者たちが集まって、
悪者との闘いこそありませんが(笑)、
一緒に世間の荒波の中でいろんなことを経験し、
一旦はバラバラになって、それぞれの人生を乗り越えて、
そしてまた集まって、結成当時と同じように揃って
みんなの前に姿を表わすとかさ。
そんな少年漫画、あったような気がしませんかね?
バンドものの少年漫画や青年漫画もありますが、
たいがい、若いころの数年間のお話です。
ジュリーたちのエピソードは、
その40年後の後日談まできっちり描いてくれている、
完璧な物語なんですよ。
親切すぎる。


今週末には、ジュリーの今年のツアーが始まります。
また、ステージ上を駆けまわり、
深い歌声を聴かせてくれるジュリーを
私も観に聴きにいこうと思っています。

今はまだ26歳(だよね?)のバニーちゃんも、
40年後、一線ではなくともヒーローとしてまだまだ活躍しつつ、
虎徹さんともずっと仲良しで、
シュテルンビルト市民に元気な姿を見せていたらいいなあと
ジュリーを見つつ、そんなふうに思ったりしている私です。

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