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「ジュリーのシングル曲で昭和女性史」を考えてみよう、

という無謀なことをやっております。
どこまで続くかわかりませんが、
途切れ途切れにでもやっていこうかと思います。
カテゴリは【ジュリーシングル曲で昭和女性史】
できれば、最初から順番に読んでいただけると嬉しいです。




さて、ZUZUさん作詞の少女漫画シリーズ(?)第二弾、
「胸いっぱいの悲しみ」でございます。
うまく途中で切れなかったんで、ひとつの記事なのに、
すごく長いです。
お暇なときにお読みください。


出ました「短い夏の恋」!
ひと夏の恋とかさー、ひと夏の経験とかさー、
ひと夏の冒険とかさー、とかさー……
歌の文句によく出てくるし、
今でもJ-POPとかにいっぱいありそうだけど、
わたしゃ52年間生きてきて、
ということは52回の夏を過ごしてきて、
そんな夏を過ごしたことは一度もございませんよっ!
なんなの? どこか別の世界線の話なの?
私の知らないところで世界はまわってんの?
……まあ、そうなんでしょうけどね。

……………
 …………………

と、気を取り直しまして。

私には関わりのない世界ですが、
こんなお話、私は漫画でいっぱい読んだことありますよ。
いわゆる赤毛もの。
ニースとかコートダジュールとかの
海辺の恋って感じですか?(イメージだけで言ってます)
お金持ちが家族でバカンスに来てたりしてさー。
女の子はジョセフィーヌとかで、
男の子はミッシェルとかいうんですよ。
何年ぶりかで会った従姉妹とか、
その従姉妹が連れてきた友達とかで、
やっぱり女の子のほうがちょっと年上だったりしてさー。
ミッシェル16歳、ジョセフィーヌ18歳とか、そのぐらい。
一緒にコロコロ遊んだ子供のころよりも
大人っぽくなったお互いににどきどきして、
岩陰でちゅーとかしちゃうの。
んで、ひと夏楽しく過ごすんだけど、
ジョセフィーヌには親の決めた許嫁がいてとか、
家の事情で遠くに行かなきゃいけなくてとか、
みたいなそんな話で、ひと夏の恋はジ・エンド。
いつの時代設定かどこの国の話かにもよるけど、
女18つったらもう嫁にも行ける年。
んで、ひと夏の恋を経て、
ひとつ大人になったミッシェルは、
秋風の中、ギターを弾く手を休めて
「あなた」の面影をしのぶのだったーみたいなー。

もうちょっと大人同士のふたりで、
やっぱ女のほうは人妻でっていう、
「パリの哀愁」的な話でもいいのかもしれませんが、
でも「新しい幸せ祈るよ」って言ってますからね。
「あなた」は夫のところに戻って
元の生活を続けるんじゃなくて、なにかしら今とは違う
新しい環境に行ってしまうイメージなのかなーと思います。
それに、「危険なふたり」では、
「僕には出来ない まだ愛してる」と、
積極的な駄々っ子だった「僕」ですが、
「胸いっぱいの悲しみ」の「僕」は、
「行くな」とは言えなかったんですよね。
扉のとこにたたずんでたってことは、
扉の向こうの話を立ち聞きし、それに対して
「僕」は「行くな」と言う力のない立場だったってことで、
やっぱり16歳ミッシェル説を私は取りたいです。

しかし、この、年若いふたりのかわいい恋が
大人の都合で引き裂かれる系の話っていうのも、
根っこは人妻と少年の「許されない愛」
同じなような気がします。
女は自分からは運命に逆らえない。
「僕」が「行くな」と言えなかったから、
「悲しい別れが」なんですよ。
なんで自分で「行かない」って言わないんですかね。
このへんは、不倫三部作のところで語った、
旧世代の、特に男に都合のいい女性像のままな気がします。
親の言うこと、夫の言うことに逆らわない女。
しかも、若いうちに親や家の事情で、
自分の人生が決められちゃう。

あ、今やってるNHKの朝の連ドラ「マッサン」で、
ちょうどそんな話をやってますね。
住吉酒造のお嬢様である優子さんが、
本当は外に出て働きたかったのに、
お父さんの経営する会社の資金繰りのために、
お金持ちの息子と結婚させられる……。
ヒロインのエリーは
「結婚したくないならしないほうがいい」と言いますが、
これは現代の私たちからの視線です。
それに対して大正時代の女である優子さんは、
「うちの仕事は親の決めたところに嫁に行くこと」
と割り切って結婚するようです。
そう、当時の女にとって結婚てのは「仕事」なんです。
恋愛なんていう個人的な感情とは別のところにある、
やらなければならないこと。
住吉酒造のように家族経営の会社だったりしたら、
社員ではなくとも、「娘」も会社のコマのひとつです。
そしてその「仕事」は「結婚」ですから、
若いうちじゃないとできないお仕事です。
来週の予告では、花嫁姿の優子さんが笑顔で
「うち、幸せになるわ」と言っていましたが、
恋愛感情を伴わない結婚であっても、その中で、
自分の役割を見出して幸せになることも不可能ではなく、
それはまさに「仕事」と同じです。
ほんと、優子さんには幸せになってほしいですね。

ちょっと話は逸れますが、「マッサン」は、
国産初のウイスキー作りと当時の国際結婚の苦労話ドラマですが、
とても良質なジェンダー問題提起ドラマでもあると思います。
ドラマの中で、エリーは外国人だからということで、
日本の女性の生き方のおかしなところに切り込んでいきますが、
これは、優子さんが言っていたように、
考えないように心に蓋をしていた、
昔の日本女性が縛られていたさまざまな社会規範を、
エリーに代弁させる形で、
今の感覚で「変だよ」と明らかにしつつ、
そして、「今でも同じ問題はあるよね」と考えさせる、
そんな仕掛けのドラマになっているのじゃないでしょうか。
問題提起するためだと思いますが、
マッサンがエリー=現代女性というかフェミニストの
地雷踏みまくりでハラハラしつつ、
それも含めて楽しみに観ています。

優子さんが最初ぽわわ〜んてなっていた、
マッサンとの結婚が現実になっていれば、
同じ「仕事」でも、恋愛感情を伴った結婚でもあり、
優子さんはそのままなにも考えずに、
幸せに暮らしたんでしょう。
そして、当時そんなふうな人生を送った女性は、
たくさんいたんだと思います。
昔のことで、人間そんなに行動範囲は広くないですし、
箱入りのお嬢様ならなおさら、
自分と結婚するような年代の男なんて、
身近では数えるほどしかいなかったでしょう。
余裕のある家だったら、親はその限定された中から、
娘も納得しそうな男を選んで結婚させ、
そんなもんかと人生を送ったんだと思いますが、
そこに経済的な問題が持ち上がると、
その結婚は途端に「仕事」としての意味合いを
帯びてくるわけで、親も娘もいろいろと妥協点を
探らなければならなくなります。
それが「うちの仕事は親の決めたところに嫁に行くこと」
という台詞になっていくわけですね。

そういえば、
仮にマッサンがエリーを連れずに帰ってきて、
優子さんと結婚するつもりでいても、
住吉酒造が資金繰りに困った状態になったら、
どうなったんでしょうね。
資金援助をしようという会社がその条件に、
自分のところの息子と優子さんとの結婚を持ち出したら、
それはまさに「胸いっぱいの悲しみ」の世界じゃないですか。
優子さんがマッサンに「これでもう逢えない」と、
涙をこらえて言い、マッサンはなにもできない、とかね。
今の時代、さすがにこんなお話は、
時代を過去に設定して作らないとドラマになりませんが、
70年代はもうちょっと現実的な話だったのかもしれません。
自分とは縁のない、外国や上流社会のおうちの話だけど、
決して絵空事ではない、
どこかに存在するかもしれない女の子の話。
自分ではどうしようもない恋の障害として、
親の言うことや家の事情というのは、
特に女にとっては、かなり有効なものだったんだと思います。
自分とは違うセレブな描写にぽわわ~んとなりつつも、
障害のある恋にやきもきする……みたいな、
そんな少女漫画は山ほど読みましたし、
ジュリーの曲も、ターゲットは同じですよね。

しかし、70年代、セレブではない普通の家の女の子でも、
「好きな人と結婚しなさい」と言われつつも、その裏側には、
(でも親にも気に入られる人とね)という心の声が透けていて、
いざ「結婚」ということになれば、
そういうことを完全に無視して突き進むことは、
かなりの勇気と労力が必要でした。
そんな、やんわりとした締め付けよりも、
いっそのこと、親が決めた相手という、
はっきりした障害があるほうがいいのにと思っちゃう
女の子もいたことと思います。
っていうか、平成元年に結婚した私にしてからがそうでした。
別にはっきりと反対はされなかったけど、
じんわりと嫌な顔をされるという、真綿で首を締める作戦……。
そうでした!(思い出し中…私は知らん顔して結婚しましたがね)
あっ! こないだのドラマ「相棒」でも、
父親と折り合いが悪いカイトくんが、
勝手に結婚しようとしているのを、当の彼女が、
「お父さんに祝福してもらえないなら結婚しない」
とか言い出して、カイトくんを困らせてましたね。
今でもかー……。
親に祝福される結婚問題……根が深いですなー。

そこでふと思い付いたんですが、
前回の「危険なふたり」のところで、
「わかりません」と書いた、
なぜ女が年上だと不道徳な感じがするのか問題。
この、親も祝福する結婚でなければいけない、
という意識が関わってるのかもしれません。
えーと…、今は女性が働くことは当然のことで、
結婚しても共働きは普通のことですが、
戦前から昭和の時代ぐらいまでは、
女は結婚したら専業主婦になり、
夫の稼ぎで食わせてもらう、というのが、
スタンダードと言われていました。
(明治以前はそうでもなく、もっと言えば昭和でも働く既婚女性はいっぱいいたんですが、世間一般の常識としてそう考えられていたということです。いろんな方面の思惑が作り上げた「常識」っぽいんですけどね)
そして同じくスタンダードとして、
女は20歳過ぎたら結婚するもの、25歳ではもう遅い、
というのもありました。
ま、これは結婚=出産と考えられていた時代でもあり、
出産適齢期ということを考えれば、
こういうふうな縛りができたのはわかります。
どっちにしろ、個人のことを考えない、
女であるという属性だけで決め付けられたことであり、
そういう決め付けが是正されたのはよかったと思います。
その結果、少子化になっているのだとしたら、
それは自然の摂理ということなんじゃないですかね。
……と、話が逸れましたが、
20歳ぐらいの女が結婚して働かず、
夫の稼ぎだけで「幸せに」暮らすとしたら、
相手はかなりの資産家か、
将来を約束された仕事に就いているか、
すでにそれなりの地位にある男ということになります。
親からすれば、娘の幸せをなにで換算するかと言えば、
やっぱり最低限、生活の不安がないことでしょう。
いいとこのお嬢さんだったら、結婚前の生活の水準を維持し、
願わくば一生を過ごすところなんだから、
将来も安泰な経済力を持った男ってのが望ましい。
その上で、娘が気に入った相手であればなおよし。
それが「親も祝福する結婚」なわけですよ。
「危険なふたり」の「あなた」が結婚前だとしたら、
まだ20歳前後。
それより年下の男なんて全然お呼びじゃありません。
「愛だけで暮らしていけるなんて甘いんだよ」
なんてお説教されるのが目に見えるようです。
逆に、「危険なふたり」を歌ったころの
ジュリーの年齢の25歳よりも年上の女だったとしたら、
普通は結婚している年ですし、それなら不倫です。
そうではなく、25歳過ぎても未婚だとしたら、
ただ「愛してるのに」とか繰り返すばかりの、
キラキラフワフワした格好をした年下の男と
「恋という旅」なんかしてる場合じゃありません。
親も安心するような自分の身の振り方を、
現実的に考えなければならない頃合いです。
というわけで、年下の男と恋愛してるような女は、
親を安心させていないという点で、
「不道徳」なイメージを持たれていた、
ということはないでしょうか。

「危険なふたり」「胸いっぱいの悲しみ」
作詞は安井かずみさん(ZUZUさん)です。
ZUZUさんは、海外を飛び回ったり、国際結婚したり、
離婚したり、作詞家として活躍したりと、
当時の女性としてはかなり自由に生きた人だと思うんですが、
歌詞に登場させる女性には、
世間一般が求める古風な女を描いたってことでしょうか。
もしくは片思いをしていたというジュリーの前では、
ぶっ飛んだ新しい女というよりも、
古風な女でいたかったとか?
そういう女心だったんでしょうかね。

しかし、まあ、「危険なふたり」の「あなた」は、
なんだかんだ言いつつ、駄々っ子な「僕」に押し切られて、
本当に別れたりはしなさそうだし、
「胸いっぱいの悲しみ」には、
数年後の再会編みたいなハッピーエンドがありそうな気もします。
コンセプト・アルバムの中の物語自体がループしていて、
不倫三部作プラス「あなたへの愛」と、
4曲続けて同じ世界観の中で「僕」が嘆き続けているのと違って、
「危険なふたり」「胸いっぱいの悲しみ」も、
それぞれが独立した物語として作られているために、
続編、続々編とかも妄想し放題です。

「胸いっぱいの悲しみ」から10年後ぐらい、
ミッシェルはすっかり大人なイケメンになって、
若いながらにある程度の地位も築き、
あちこちで浮き名を流してるけど、
16歳の時の恋が忘れられず、ひとりの人を決められない。
そこに、あのジョセフィーヌの夫が
事故で亡くなったという知らせが届く。
親の決めた結婚だったけれど、
それなりに幸せな結婚生活を送っていたジョセフィーヌ。
悲しみから立ち直ろうとする彼女を陰ながら見守り、
自分とわからない方法で支えるミッシェル。
さらに数年が経ち、ふたりはとあるパーティでついに再会する。
「やっぱりあなただったのね。ミッシェル」
「バレてましたか」
「あの18の夏から、あなたはずっと私の支えだったもの」
なーんてね。
BGMは、ジュリーの歌う「パーティの後で」でお願いします。

そんなふうな続編やスピンオフ的な物語を
二次創作的に妄想して楽しむことができるのも、
1曲ごとに作り込まれた物語を持つジュリーの曲の
いいところですよね。


と、今回はちょっとは昭和女性史っぽい感じになったでしょうか。
かなり展開が無理矢理でしたが、この曲に関してはこのへんで。


お次は「裏」解釈です。




「解釈」っていうか、もう妄想ですねすみません。
この曲はですね、もう、「扉の向こう」ってひと言だけで、
「男子校寄宿舎」「ギムナジウム」の世界が、
脳内にぱあ〜〜ん!と広がっちゃったんですよ。
「風と木の詩」「トーマの心臓」「小鳥の巣」ですわねっ!
「寄宿舎」って言葉だけで顔がにやけますねっっ!

ジュリーは転校してきた学校の寄宿舎で、
2学年上のサリーと同室になる。
実はジュリーの父の会社の経営が危機的状態で、
お嬢様育ちの母は実家に帰ってしまい、
荒れた家にひとりで置いてはおけないと、
無理矢理寄宿舎のある学校に預けられたのだった。
不本意な転校と寄宿舎生活にやさぐれていたジュリーだけど、
あれこれと面倒を見てくれるサリーに徐々に心を開いていく。
すっかり仲良くなったころに迎えた夏休み。
家に帰れないジュリーと、やはりいろいろと事情があって
寄宿舎に残ることになったサリーは、
ひと気のない学校でほぼふたりだけの夏を過ごす。
一緒にギターを弾いて流行りの歌を歌ったり、
サリーが作るオムライスにジュリーが喜んだり、
お互いの境遇に共感しあって、愛を確かめ、
ずっと一緒にいようと誓った夏……。
しかし、秋風が吹くころ、学園長室に呼ばれるジュリー。
扉の向こうの会話を盗み聞きするサリーの耳に、
遠く離れたアメリカに家族で移住するのだという、
ジュリーを迎えにきた父親との会話が届く。
とっさに学園長室に飛び込みジュリーを抱きよせて、
「行くな」と言いたい衝動にかられるサリーだったが、
そうしても今の自分にはジュリーを幸せにできる力はない。
「これでもう逢えない…」
寄宿舎の部屋で荷物をまとめながら言うジュリーの瞳に
こらえた涙を見たとき、サリーにはなにも言えなかった。
「この夏は短かったな。サリーと一緒で楽しかったから」
悲しそうにそう言って、
父親と一緒に学園を去るジュリーを見送りながら、
その新しい幸せを祈るぐらいしか今のサリーにはできず、
落ち葉舞う秋風の中、ひとりギターを弾くのだった……


とかねとかね。
お相手はサリーに登場していただきましたが、
サリーだと、やっぱりこの10年後ぐらいに、
ちゃんとジュリーを迎えにアメリカに行って、
そこでもひと騒動ありつつも、
ちゃーんとふたりはハッピーエンドになりそうですよね。
これがショーケンだと、
ジュリーのほうからなんやかんやと連絡を取ってきて、
結果的にどちらからともなくヨリが戻る、みたいな、
そんなイメージですが、どうすかねー。

しかし、(たぶん)本来の男女の物語よりも、
こういう「腐」的な妄想物語のほうが、
すんなり腑に落ちる気がするんですが、
それは私が腐女子なせい?
ま、そうでしょうが、
女が「これでもう逢えない」と、
涙をこらえて言ってる状況ってのは、
自分ではどうしようもない不本意な別れであり、
それに対して「行くな」と言えない立場に甘んじて、
「新しい幸せ祈るよ」なんて
おためごかしを言っている男とかが浮かんじゃって、
もうげんなりって感じなんですが、
「裏」解釈のように、男同士の話で妄想すると、
「これでもう逢えない」と言う決断も、
ジュリーが自分の意志で選び取った行動のように思えるんですよ。
だから、サリーはジュリーのその決断を尊重して、
あえて「行くな」とは言えない、言わない。
ジュリー自身の決断の結果の新しい幸せを祈るよ
ということになるんですね。
同じ描写であっても、その主語が男であると思うと、
他人に翻弄されるんではなく、
自分で考えた末の行動だと思えるという不思議。
これは、昔の設定であるほどそうだと思うので、
今の時代なら、女が主語と考えてもそうなんでしょうか。
そうであってほしいですね。

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コメント
この記事へのコメント
毎回 楽しく読ませていただいてますよお。
ところで、ミッシェルという名前って ロマンティックなんだけど、英語読みだと マイケルなんです。なんか、マイケルって、どうでもいい人の名前じゃありません? ネコの名前だし。 
いやあ、昔 ミッシェルという人(フランス人でした)と知り合ったとき、”あら素敵な名前”と思ったんだけど、名刺を見たときに、がっかりした思い出が よみがえりました。 ごめんなさい。また変なところに反応してますね。
でも、裏では 私の好みのジュリーサリーの カップリング ありがとう。 うふふ。
2014/10/27(Mon) 05:13 | URL  | nekorin #-[ 編集]
nekorinさま、こんにちはー
ミッシェル=マイケル=ネコの名前 に笑っちゃいました。
確かに「マイケル」と思うとありふれた名前な感じになっちゃいますね。おもしろいー。
ま、いいんです。イメージはおフランスですから。

寄宿舎の上級生と下級生の妄想だったらやっぱりサリーとジュリーかな〜と、楽しんでいただけて嬉しいです。
しかし、やっと7曲目。先は長いです。
2014/10/27(Mon) 09:24 | URL  | ゆう(管理人) #-[ 編集]
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