え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みなさま、
もう昨日(9日)のジュリーライブのアレコレは、
お聞き及びでしょうね。
なんということでしょうかねっ!
なんだかもう、私がこのブログで、
「これは妄想ですから」とか、
「妄想ですみません」とか、
「妄想にすぎませんが」とかとか、
いろいろと言い訳してるのがアホらしくなるような、
リアル萌え爆弾が投下されたようです……。
ええ、残念ながら私は8日しか行ってないので、
直接は見てませんのです。ですから、
サリーに抱きしめられたジュリー
なんて見てません!
なので詳しいことは他のジュリブロさんを見てください。

ああ、9日にすればよかった。
ぐぎぎ。
サリーの誕生日だなあとは思ってたんだよねー。
不覚を取ったぜ。
こんなねえ、机ドカドカ叩いて
「いい加減にしろ!」と怒鳴りたくなるようなことが、
現実に起こるとは!
しかも66歳と68歳で!
おかしいだろ!
普通に考えて!!!

でもいいの。幸せだから。
コンレポ読んだだけで泣けるほど幸せになって、
11月からのあーでもないこーでもないと考え続けてたことが
どーーーでもよくなったわ。あはは。
この前の記事にコメントつけていただいたように、
いろんなものが「萌え去り」ましたよ。
ジュリーにはもう萌えられないかもしれないとか、
真っ暗な気持ちで考えていたことが
本当に本当にアホらしくなり、
11月からダダ下がりだったテンションも、
ぐわーっと上げていただきました。
ああ、ありがとうありがとうジュリー。
これでまたしばらくは生きていけそうです。

んでもって、
公式がこんな有り様なんだから、
私がこんな過疎ブログで「萌えー」とか言いつつ、
アホなことを書き散らかしててもいいんだよね?
そう思うことにしましたよ。

てなわけで、
「ジュリーシングル曲で昭和女性史」
あらため、
「ジュリーの曲で考える昭和女性幻想」
ぼちぼち再開しようかと思います。

えーと、なんでタイトルを変えたかと申しますと、
前も書いたように、私がここで、
ジュリーのシングル曲をネタにして書いてるのは、
事実とか史実に基づいた昭和の女性史ではなくて、
昭和の後半という時代が勝手に
女性たちに押し付けていた女性像についてなんですよね。
しかも女性本人たちの意志とはほぼ関係なく、
それまでの古い慣習や、
主に男性側の願望がてんこ盛りになった幻想の女性像。
なので、「昭和女性幻想」としてみました。
ま、書いてくうちにもっとよさそうなタイトルを思い付いたら、
また変えますが。

ここで取り上げようと思っている、
「灰とダイヤモンド」までのソロ期は、
私が10歳から25歳ぐらいまでの、子供〜若者の時期。
それに対して歌っていたジュリーは23歳〜37歳。
作詞していた先生方はもっと年上で30歳〜50歳ぐらい?
当然そこにはジェネレーションギャップもあったわけで、
その歌詞の中に描かれている女性像には、
子供心に「???」というようなものもたくさんありました。
ま、ジュリーの曲に限らず、
当時大ヒットした演歌の世界とかも、
よくよく考えると「なんじゃこりゃ〜〜」な女性が、
てんこ盛りに出てきます。
(ていうか、演歌は今でもか……)
そんなような、中高生だった私が聴きながら、
「???」と思ったことや、当時の時代の雰囲気なんかを
思い出しつつ、また書いていけたらいいかなと思っています。

次は「追憶」からです。
ZUZUさんの少女漫画的世界の完成形とも言うべきヒット曲。
ニーナって一体どんな女なのよ?とか、
この「僕」はなにをそんなに後悔してるんだよ?とか、
そんなこんなをまたとりとめなく語り倒す予定です。

もうちょっとお待ちくださいませー。

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コメント
この記事へのコメント
祝!復活~
ゆうさん、復活おめでとうございます!
9日の萌え爆弾の効果は絶大でしたね。
あれこれ悩まず萌えろ!というジュリーからのメッセージ(?)
私もしっかり受け取りましたw
大観衆の面前で堂々のあのシーン
「サリーに抱かれたジュリー」ぐるぐる脳内リピです。

執筆復活楽しみにしております♪
2015/01/11(Sun) 10:43 | URL  | kinpira #-[ 編集]
流石
ゆう様、流石ですわ。
9日のv-238事件ですっかりお元気に?本来のお姿?
に戻られて。

でも流石は!!
サリーですよね。
あの(ややこしい?)J様と
(乙女心を痛める?)たくさんのジュリーファンを
一瞬でv-238幸せ~!v-238
出来たんですもの^^
2015/01/11(Sun) 10:54 | URL  | さりっぺ #-[ 編集]
kinpiraさま、ありがとう〜
ご心配おかけしましたが、
萌え爆弾くらって復活しました。
もう〜〜、ほんと悩んでるのがアホらしくなりましたわ。
ジュリーとサリーに感謝です。

連載は気長にお待ちくださいね。
2015/01/11(Sun) 12:39 | URL  | ゆう(管理人) #-[ 編集]
さりっぺさま、ほんとうにね!
ほんと、サリーさすが!です。
わかってらっしゃる!
末永くジュリーをよろしくと言いたいですね<何様?(笑)
2015/01/11(Sun) 12:41 | URL  | ゆう(管理人) #-[ 編集]
考えてたのがアホらしくなったでしょ~~ww

過去にも乙女ひぃちゃんが心配し、あれこれ考え、不安から涙したことが、
えっと~~~何回あったでしょうかーーーww
その度に「あれ?そんな必要なかったん?」って感じがありましたよ。
ファンを心配させ不安のどん底に陥れた時もそれから10数年後かな?
Jさんが語ったことによると結構ご本人は能天気だったことが判明し
「乙女の涙を返せ~~」と思ったもんです。
それならナゼあの時、ひとこと言ってくれなかったのか!!と。
絶対に説明してくれんからねー。
やっと私も言葉足らずのJさんの発言をイチイチ深読みしな~~いと
学習しましたですよ。

「不言実行」Jさんの今年のモットーですって?
それならこっちは「腐言妄想」でいきましょうか。
生きにくい、いいことのあまりない時代だからこそ、萌えは必要。
素晴らしい萌えをちょっとしたことで与えられる選ばれし存在だということを
Jさんにはもっと知って欲しいわ!!
2015/01/12(Mon) 10:19 | URL  | ひぃちゃん #guRgTqeo[ 編集]
ひぃちゃんさん!
「腐言妄想」! いい!!
それでいきましょう!ww

もう、ほんとに乙女の涙を返して!ですよ。
あんなにぐだぐだ考え込んじゃってたのは一体なんだったのか……。
もしかして、私たちはさりーとじゅりーの痴話げんかのとばっちりを受けただけか?とまで思いましたよw
ま、そうならそれでいいんですが。萌えるからwww

各方面にご心配おかけした私のどん底2ヶ月間でしたが、みなさまの励ましと慰めのおかげでなんとか乗り切り、その先には公式による萌え爆弾が待っていて、完全復活いたしました。
いろいろとありがとうね。
また、ぼちぼちアホなことを書いていくことと思いますので、今後ともよろしくですー。
2015/01/12(Mon) 13:37 | URL  | ゆう(管理人) #-[ 編集]
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