5月4日の文学フリマ
「稀人舎」は、
Fホール(2F)「オ-07〜08 」で、
お待ちしております。


【稀人舎通信改2号】

2号表紙

今日は、メンバーの山口けいさんと川口晴美さんが
うちに来てくれて、みんなで最終文字校正です。
はー、もうちょっとだー。

んで、昨日の続き。

「座談会・その2 少女漫画でフェミニズムを考える」

座談会その2-1

座談会その2-2

※クリックで画像が拡大します。

少女漫画をネタにして、
フェミニズム的問題をものすごく熱く、
好き勝手に語り合っています。
こちらも54ページ。文字ぎっしり。

<小見出し>
●オスカル様がアンドレに押し倒されるとか!?
●『どろんこ祭り』vs『赤い実はじけた』
●男と女の体格差、筋力差
●「男女(おとこおんな)!」と言われたときの切り返しは?
●イマドキのテレビドラマが提示するフェミ問題
●家庭内ミーティングの必要性
●じゃあ、結婚という「契約」ってどうなのよ?
●女友達がいれば出家しなくても大丈夫?
●男は恋愛対象なのか、敵なのか
●小さい女の子に声をかけることが既得権益!?
●バブルが女性の人権問題を狂わせた?
●女ばかりの世界は平和?
●ジェンダーは文化の華!?
●ストライクゾーンに入れられることのいやさ
●「ヤーコンおいしい」コミュニティと家族という問題
●少女漫画の洗脳と「セックスをすると死ぬ病」?
●選ばれること、求められることが女の幸せ?
●セックスのない世界はハッピーワールド?

課題本として取り上げた漫画は、
池田理代子「ベルサイユのばら」
山岸凉子「天人唐草」
吉田秋生「吉祥天女」
よしながふみ「大奥」

んで、話の途中で出てきた漫画は、
高口里純「熱くなるまで待って」
海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」
近藤ようこ「サホヒコとサホヒメ」
などなど……
他にもいろいろ。


どちらも50ページ超えという(笑)、
頭のおかしい座談会2本です。

ほかに、
山口けいさんのエッセイ「少女漫画と女の人生」
川口晴美さんのエッセイ「女の子たちの突破口」
も、しみじみとよい話です。
川口晴美さんのエッセイは、
「ユリイカ」2014年2月号【百合特集】に
掲載されたものの再掲です。


さて、これから校正した赤字をまとめて修正し、
来週月曜日には印刷屋さんに入稿してしまいます。
5月4日の文学フリマの会場搬入にしてもらうので、
そしたらもう、当日までドキドキするしかなくなります。

はあ、どきどき。

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