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5月4日の文学フリマ
「稀人舎」は、
Fホール(2F)「オ-07〜08 」で、
お待ちしております。

さて、今回の文学フリマでは、
「稀人舎」は、3冊新刊があります。
1冊は、先日印刷屋さんに入稿しちまった
【稀人舎通信改2号】
「少女漫画で育った私たち」特集


もう1冊は、
詩人の川口晴美さんとそらしといろさんの合同誌、
【詩は萌えているか!?】

詩萌え表紙

立原道造と萩原朔太郎の詩を
腐女子目線で読み込みつつ
BL詩を実作する研究会活動記録


です。
この「研究会」の会員は、もちろん、
川口晴美さんとそらしといろさん。
おふたりが、立原道造と萩原朔太郎の詩を
萌えで読みメールでやりとりした、いわば書簡集。

ちょこっと立ち読みどうぞ。

詩萌え_立ち読み1

詩萌え_立ち読み2

詩萌え_立ち読み3

※クリックで拡大します。

A5版の大学ノートを横向きにして使ったような体裁の
コピー誌です。
昔懐かしい(?)交換ノート的な感じ。
こんな感じで、本文56ページ。
ぎっしりみっしり、近代詩における「萌え」について語り合い、
さらにはおふたりの書き下ろしBL詩も
2篇ずつ収録されています。

コピー誌ですのでね、
あさって、みんなで切って折って重ねて止めて…
作ります。

5月4日の文学フリマ
「稀人舎」ブース「オ-7〜8」で販売します。

文フリのWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo20/3183

よろしくです。
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