5月4日の文学フリマ
「稀人舎」は、
Fホール(2F)「オ-07〜08 」で、
お待ちしております。

なんと、5月になっちまいました。
1月はなんとなくだらだら過ごしていたら、
2月半ばから仕事がもんのすごく忙しくなってしまい、
そのまま3月になだれ込み、
仕事がなんとかなったかと思ったら、
すぐに【稀人舎通信改2号】の座談会文字起こし、
編集、デザイン、割り付け、校正、入稿……
そのあとは、
【詩は萌えているか!?】
【おいしい時間vol.2】
のデザイン、割り付け、校正……
うわー!っとやっていたら、もう5月だってさ。
なんてこったい。


【稀人舎通信改2号】は、
もうとっくに印刷入稿しちゃったんで、
あとは印刷屋さん次第。
私が渡したデータでとんでもない間違いをやらかしてない限り、
文フリ当日に会場搬入で、できあがってくるはずです。
は〜〜、どきどき。
間違えて【1号】のデータ渡してるとかないだろな。
ないかないよなないはず…(小心者

表紙はこんな↓

2号表紙

懐かしの昭和の少女漫画風お姫様。
私が描いたんですけどね。
いやー、描くのが楽っていうかなんというか、
もう、なーんも考えずに描けた(笑)。
子供のころにこんなような絵を
どんだけ描いてたんだっていうことですね。
デッサン狂ってるのもご愛嬌っつうことで。
文フリ当日はこの絵をプリントして、
「ぬり絵」のおまけにしようかなーと思ってます。

文フリWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo20/3171


【詩は萌えているか】は、
昨日、著者の川口晴美さんとそらしといろさんがうちに来て、
3人で製本作業しました。
ホチキス止めのコピー誌ですが、
本文56ページ。分厚いです。
コピー誌つっても、うちのレーザープリンタで、
プリントしてるのでね、きれいですよ。
表紙はクラフト紙っぽい(ちょっと紙やすりっぽくもあるw)紙に、
カラープリント。
本文は、書籍本文用の淡いクリーム色の紙にモノクロプリント。
大学ノートに手書きしたり切抜きを貼り付けたりしたような
雰囲気に作ってみました。

表紙↓

詩萌え表紙

文フリWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo20/3183


【おいしい時間 vol.2】は、
明日、著者の山口けいさんと私とで製本作業します。
こちらは、本文36ページ。
オールカラーです。
表紙は光沢紙。
表紙は、山口けいさんが撮影したご飯の写真なんですけどね。
炊きたてご飯のほかほかつやつやな感じを出そうと、
あれこれ画像補正をしてたんですが、
もうね、やってるうちに「ご飯」がゲシュタルト崩壊しまして(笑)、
これってご飯?
ご飯て、こんなだっけ?
これ、おいしそう???
と、もうわからなくなったんですが、
でも、たぶんおいしそうにできたと思います。
眺めてるとお腹が空く表紙です。
本文は、【vol.1】と同じ、アドニスラフっていう、
ちょっとふわっとしたクリーム色の紙です。
かわいいです。

表紙↓

おいしい時間2表紙

文フリWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo20/3196


というわけで、今回の文学フリマでは、
なんと3冊もの新刊を出せることになりました。
最初に書いたように、
2月から3月にかけての私はもんのすごく忙しくて、
企画も準備もほとんどできなかったにも関わらず、
「少女漫画特集やりたい」
「座談会でこんなこと語りたい」
「こんな本作りたい」
「こんな企画があるんだけど」
などなど、いろんな声をかけていただいて、
準備や連絡などおんぶに抱っこで、
本当にありがたかったです。

稀人舎にいろんな企画を持ち込んでくれたみなさま、
ありがとうありがとう!


本を作るのは楽しいね!


新刊本が3冊もあるし、
既刊本もあいかわらずいっぱいありますのでね、
今回の「稀人舎」は、2ブース占領いたしました。ほほほ。

Fホール(2階)の「オ-07〜08」です。

当日は、
【詩は萌えているか!?】の川口晴美さん、そらしといろさん、
【おいしい時間】の山口けいさんも、
店番に来てくださいます。

どうぞよろしくお願いします。


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック