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昨日5月4日は、第二十回文学フリマに参加してきました。
お天気もよく、お客さんもたくさん来てくださって、
盛り上がりました。
「稀人舎」は、今回アイテムが多いこともあって、
2ブース占領させていただき、
でかいどピンクの看板を立てたこともあってか、
開場から客足が途絶えず、
売り上げも、ここ数回のうちでは最高となりました。

「稀人舎」ブースにお立ち寄りくださった方、
【稀人舎通信改2号】ほか、
「稀人舎」の本をお買い上げくださった方、
本当にありがとうございました。

《売り上げメモ》
【稀人舎通信改2号】(新刊)45部
【稀人舎通信改1号】11部
【稀人舎通信SPECIAL9号】4部
【稀人舎通信SPECIAL8号】3部
【稀人舎通信SPECIAL7号】2部
【稀人舎通信SPECIAL6号】10部
【おいしい時間vol.2】(新刊)13部
【詩は萌えているか!?】(新刊)34部
【双花町についてあなたが知りうるいくつかのことがら
 paper version】3部

おお、部数だけ見ると合計で122部!
やっぱり、同人誌即売会ですからね、
売れれば嬉しい。
こういうイベントは参加すること自体が楽しいですが、
やっぱり売れれば楽しさ倍増です。
この売り上げで、また次の「稀人舎」の活動ができるし。
よかったよかった。

ていうか、今回は、
川口晴美さんとそらしといろさんの合同誌
【詩は萌えているか!?】と、
山口けいさんのレシピエッセイ
【おいしい時間vol.2】があったし、
それぞれの著者も売り子として、
ほぼずっとブースにいて売り込んでくれたりしたので、
そういうみんなのご協力のおかげの、
この売り上げだったと思います。
本当にありがとうありがとう。

今回は「稀人舎」責任編集として、
【稀人舎通信改2号】も作りましたが、
これにしても、以前の【稀人舎通信SPECIAL】とは違って、
企画は山口けいさんと川口晴美さんが中心で立案して、
座談会やアンケートの手配や連絡もやってくれて、
私は「本作ってー」と声をかけてもらった形。
座談会後の文字起こしからやっと本格的に関わったようなものでした。
こんなふうに、よく知っている友人知人の
「本作りたい」という声に応えて私が手を動かす、
という形が、当面の「稀人舎」の活動の基本かなあと思います。
知ってる人の本を作るのは楽しいですしね。
「この人だったら、こんな形の本が合うな」
「こういうデザインだったらあの人っぽいかな」
「いつもこんなことを言ってるからこんな風にしよう…」
とかとか、そんなことを考えながら作るのが楽しい。

川口さんや山口さんとは「稀人舎」の活動以外にも
会って遊ぶことが多いのですが、
それほどしょっちゅう会わなくとも、
最近はネットというものがありますからね。
Twitter(@kijinsha)やFacebookででも、
近況が垣間見える友人知人たちから声をかけてもらえたら、
その都度、一緒に考えながら本作りをしていきたいと思っています。
そんな「稀人舎」をこれからも見守っていただけたら嬉しいです。


【稀人舎通信改2号】はAmazonでも販売します。
これから登録しますので、
文学フリマには来られなかったけど、欲しい!
と言ってくださる奇特な方は、もうちょっとお待ちください。

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