夏コミが終わってすぐに
自家通販の手配などしつつ、
「双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがらvol.6」
のデザインをして、
引き続き、芦田みゆきさんの個展に合わせた写真集
「Border」のデザイン&印刷データ作り。
平行して、仕事で単行本の装幀とDTP作業をしたり、
ジュリーの大宮ライブで盛り上がったり、
ジュリ友さんたちと遊んだりしてたら、
あっという間に8月が終わり、
ぼんやりする暇もなく、
9月8日からは芦田みゆきさんの個展が始まり、
「双花町について〜」の紙版の物販もあるしねとこじつけて、
人の個展なのに大きな顔をして平日は毎日店番などをし、
12〜13日の週末は地元の祭りで、
揃いの印半纏を着て神輿の周りをうろちょろして、
今日は筋肉痛やら神輿担いだ時の打撲で、
身体中いてててて…となりつつ、
ざくざく洗濯しております。

はーー、そんなこんなであっという間に
9月が半分すっ飛んでいきましたよ。
このあとも、
16日はジュリーのティアラこうとうでのライブ、
19日はタイバニのオーケストラコンサート、
20日はそれのライブビューイングと、
遊びの予定は目白押しですが、
とりあえず、私自身が出動しなきゃいけないイベントは、
11月23日の文学フリマまではない……かな。

しかしその「第二十一回文学フリマ東京」では、
【稀人舎通信】の新刊は作りませんが、
今のところ、個人誌を3冊、
稀人舎プロデュースで作って販売する予定です。
ミニ詩集が2冊(そらしといろさんとセキサトミさん)と、
山口けいさんの【おいしい時間】のvol.3
どれも私デザインなので、
それの打ち合わせやら編集やらデザインやらは
これから11月にかけてやらねばなりません。

【稀人舎通信】のような、
いろんな人に座談会に参加してもらったり、
アンケートを集めたり、
原稿を書いてもらったりする
同人誌作りもとても楽しかったのですが、
さすがに12冊もやってるとちょっとマンネリというか、
もっといろいろなことをやりたい欲が出てきまして、
どうしようかなあと考えたときに、
【稀人舎通信】のような雑誌形式の本に、
いろいろな記事が詰まっているものとは違う、
いろんな形の個別の「本」を作って並べるというのも
おもしろそうだと思いました。

そんなふうに考えていたときに、
【稀人舎通信】をやっている間に繋がった方々が
ぽつぽつと「個人誌を作りたい」と言ってくれて、
それが、去年の秋に出した川口晴美さんのミニ詩集だったり、
山口けいさんの【おいしい時間】だったり、
今年の春に出した川口晴美さんとそらしといろさんの合同誌
【詩は萌えているか!?】だったりしたのです。
んで、それを見たそらしといろさんやセキサトミさんが
「私もミニ詩集を作ってみたい」と言ってくれて、
今回は引き続きの【おいしい時間】を含めた、
3冊の個人誌の発行予定となりました。

詳細は決まり次第、
このブログや文フリのWebカタログに掲載していきます。


電子書籍関連や販売委託関連のことなど、
いろいろと気になっているけど、
乗り遅れていることがたくさんあります。
私の容量不足で、
個人版元としてはなってないなあと思いますが、
こうして「本を作ってもらえないか」と
声をかけてもらえるのはありがたく、嬉しいことなので、
がんばって作ります。

相変わらず迷走しっぱなしで、
この先どうなるのか、どうしたいのかわからない
「稀人舎」ですが、
当面は、こんなスタイルで本作りをしていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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