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ジュリーのツアーファイナルの余韻に
浸りっぱなしに浸ってたら、
あっという間に1週間が過ぎ去ってました。
ジュリーオソロシイ……(違
ジュリーのファイナルが終わったらやる、本気出すと、
心に誓い続けていた山積み案件のいろいろも、
そろそろちゃんとしないとヤバイです。

直近の予定は、
11月23日の文学フリマ東京
(今回から東京で開催される文フリには
 「東京」と付くことになったんですよ)
以前もチラリと告知しましたが、
今回は【稀人舎通信】は作らず、
個人誌を稀人舎プロデュースで作成して販売します。

新刊は以下の2冊

・そらしといろミニ詩集【palette】

palette表紙 palette表紙めくったところ

palette中ページ

※画像クリックで拡大します。

文フリのWebカタログはこちら↓です。
https://c.bunfree.net/p/tokyo21/4186

表紙の写真は私が撮影したもの。
表4にも数点使ってもらってます。
写真を配置した表紙の上に、
タイトルをプリントした
ピンクのトレーシングペーパーを重ねてます。
カラフルできれいな、まさに【palette】。
ミニ詩集ということで、
判型もちょっと小さめ(140ミリ×140ミリ)の正方形。
中ページにも地紋を入れ、
各タイトルの入り方も工夫してみました。
かわいいミニ詩集になったと思います。
本文40ページ。12篇収録。

コピー誌ですので、
これからプリントアウトして、
明日(13日)にそらしさんと私で製本作業します。
楽しみ。
あ、この中ページに使った、
ちょっとぬめっとした手触りの、
真っ白な紙が結構お気に入りです。
文フリで触ってみてください。


・山口けい【おいしい時間 vol.3】

おいしい時間3

※画像クリックで拡大します。

【おいしい時間】もこれで3冊目。
今回は、じゃがいも料理のレシピとエッセイです。
中身はただ今絶賛制作中。
22のレシピと
7のじゃがいもに関するエッセイが載ってます。

文フリのWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo21/3196

中ページのサンプルはまたのちほどアップします。


前に告知したときは、
もう1冊、セキサトミさんの詩集もと書いたんですが、
諸事情により今回は見送ることになりました。
来年春の文フリには出したいということでした。
お楽しみに。

この他、稀人舎ブースで販売するのは、

・川口晴美新詩集【Tiger is here.】


・萌詩アンソロジー【詩の向こうで、僕らはそっと手をつなぐ。】


 これはどちらも装画が、漫画家の山中ヒコさん。
素敵です。

・芦田みゆき写真集【Border】
 border表紙

 9月に開催した個展「Border」に合わせて発行したものです。
 芦田さんと川口晴美さんと私(小宮山裕)がコラボした
 Kindle本【双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら】
 からの写真を再構成してあります。
 A5版72ページカラー。1500円。

・【双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら
  paper version】

 去年の文学フリマで販売した紙版【双花町】がまだ3部あります。
 お早めに!
 ↓文フリWebカタログ
 https://c.bunfree.net/p/tokyo21/2133

・【双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら
  paper version 2】

 こちらは今年7月のポエケットで販売したもの。
 私(小宮山)がしちめんどくさいことを考えて、
 しちめんどくさく作った、
 本のような本でないようなものです。
 こちらも残部僅少。残り4部。
 ↓文フリWebカタログ
 https://c.bunfree.net/p/tokyo21/4183

・刀剣乱舞二次創作本【刀剣短歌と小説で あれやこれや】
刀剣本表紙2

 そらしといろさんと一緒に作って、
 夏コミで販売した刀剣乱舞の二次創作本です。
 手作りの和綴じ本なんですよ。
 きれいにできたと思います。

和綴じ

文フリWebカタログ↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo21/4184


……と、
この他に【稀人舎通信】のバックナンバーも持っていきます。
アイテム山盛りなので、2ブース占領。

Fホール(2階)カ-61〜62


「稀人舎」ブースに並べる本たちのほとんどは、
私の装丁デザインです。
なので、著者ではないのですが、
文フリは私のデザイン仕事の発表会のような
様相を呈しておりまして、
年に1〜2回、こういう場があるというのは
すごく励みになります。

っていうか、節操のない販売アイテムですが、
私はこういうことがやりたかったんだなあと、
しみじみ思ったり。
「こんな本を作りたい」という依頼を受けて、
あれこれ考えて手を動かして、本を作ること。
著者の表現したいこと発信したいことは
なんだろうと考えて、一緒に作る。
そういう作業が楽しい。
その著者の人となりを
多少なりともわかっていないと作れないから、
今のところ、稀人舎で作る本は、
知り合いの依頼に限らせていただいてます。

そんなことじゃあ「仕事」としては
成り立たないのだけど、
これを成り立たせるにはどうしたらいいのかを
ぼんやり考えながら、
しばらくはこんなことをやっていきたいと
思っているのです。


11月23日は東京流通センターへ、
ぜひおいでくださいませ。

第二十一回文学フリマ東京

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