上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょいと視点を変えまして、
mixi出版フォーラムつうコミュのですね、
メンバーに足跡ぺたぺたしてみたですよ。

280人!

ふぃ~~っっ

mixiって、参加してるのが、
20代前半の若い人たちが多いようなんですが、
ここは、比較的年齢層が上っぽい。
(ま、プロフを信じれば、ですけどね)

で、プロフィールをちらちら読むに、

経営コンサルティング
出版コーディネーター
起業セミナー
在宅ワーカー支援
能力開発塾
 ……………
  ……………


うう~~~ん

あやしいっ

あやしい人たちのオンパレードだ。
みんな「自分はこれで成功しました」って、
経歴が自信満々だ。
「そんな私に任せてくれれば、あなたもきっと……」って。

まあ、普通に自費出版を支援しますよ~っていう
会社の社長さんとかもいるようだけど、
講演会とかやってる時点で、なんか、あやしい…

世の中には、まだまだ私の知らない世界があるんだなあ、
などと感心しつつ、mixi放浪をしていた私なわけですが、

そんな私も充分あやしいのではっっ

ということに気付くのに、大して時間はかかりませんでした。

あやしいよ、あやしさ満点だよなー

自費出版の本を売ってるなんつっても、
1600円もの本を本当に売っているのか、
いったい私という人間は何者なのか、
なんのためにこんなことをやっているのか……

このブログを読んでもらえば分かる

なんて、思っていたけど、
こんなのいちいち最初から最後まで読んでる人なんて一握り。
(読んでくださっている方々、ありがとうありがとう)

パッと最初のページを見て、立ち去るか、
本の販売サイトまで行ってくれたとしても、
そこで、あやしさが軽減されるようにはなってない。

てか、あやしさの軽減のしようがないのじゃあっっ

なぜなら、ホントにあやしくないから。

なんてなことを言っても、
ネット上で見ている人には伝わるはずもなく、

「なんか、あやしい~~」

と思われて、はいさようなら~、だ。


あやしさを感じさせないためにはどうしたらいいのか…

お金を払ってもらうための最低限のモラルとして、
稀人舎の住所と電話番号も曝してある。

けど、そんなことじゃないんだよね。わかってる。
わかってるけど、わからない。

会って話をしたり、一緒に仕事をしたりすれば、
そんな、人を騙すなんてことなんかできない
気の小さいヤツだってことは分かるだろうけど、
ネット上では、そんな人格を作ってるだけかもしれないしねえ……
うっひっひ……

顔っ!?
顔を曝すか?

いやあ、mixiでね。
コンサルタントとかコーディネーターとかいって、
顔を曝してるおじさんたちの方が
なんか、あやしさが増してるような気がするんですよ。
なんででしょうか。
多分その人たちは、あやしさを軽減するために顔を出してるんだと
思うんですが、どうも逆効果というか…

ううう~~~ん……
難しい問題だ。

ま、今日足跡をつけた「出版フォーラム」のメンバーが
どれくらい販売サイトに来てくれるか、見てみるかな。

なにか、おもしろそうなアプローチをしてくる人はいないかな~
あやしくてもいいから。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
早朝からこんにちわ^^;
新年からHP(i2lab.net)リニューアルでブログの更新が落ちてます。^^;

信用を創るってネットが一番むずかしいですよね。私もe-bookを持ってますが、信用されることが一番難しいです。(最近ようやく売るということがわかってきました)

ふと思ったんですが、ネットの特性をもっと出されてもいいのではと感じました(自分にも言ってます 笑)。
購入サイト見ましたが、立ち読みはAmazonのように見出しを出し、立ち読みも、実際の書籍のイメージをPDFかGIFなどで見せる方が効果あるようです。ASCIIとかSoftBankなど結構ある方法です。
作者である、お父様のコメンととか書籍をはさんだコミュニケーション(フォーラム)などができる新しい通販感覚を導入されるなんてどうでしょう。ネットならほとんど無料で出来ますし。
(また勝手言ってますが^^;)
2006/01/06(Fri) 01:38 | URL  | aloha1 #-[ 編集]
ついつい連コメ
ビジネス文章のように、自分をころして書いているとわかりませんが、ブログのように気持ちよく書いていると人柄をごまかせないですよね。

このブログのゆうさんの感じが稀人舎さんそのものと思っていいですもんね♪

この間の立体カードとか、イラストも書かれるんですよね。小説も。それってやはり軸になるような気が。^^;

ボンボヤージュさんご存知だとおもいますが(http://www.bonsha.com/bonboya-zyu/chibi/chibigallery.htm)
ボンさんの、イラストレータの卵時代から知ってますが、イラストよりも絵日記が一人歩きしたのが印象的でした。

なにかの参考になるかもしれませんね。私もこの成功事例には注目しています。^^;
2006/01/06(Fri) 01:59 | URL  | aloha1 #-[ 編集]
実際の書籍のイメージ
ああ、なんとなく分かったような気がします。少しだけど。

販売サイトの構成をちょっと考え直してみます。
2006/01/06(Fri) 11:12 | URL  | 管理人 #Enj21zdQ[ 編集]
いい感じじ
リニューアルして、ぐぐっとパワーアップしたね。うんうん。
あやしくない宣言、いいね。
所詮ネットである以上、「あやしさ」は、つきもの。どんなに素晴らしいサイトでも、すでに万人に知られている大企業でない限りは、あやしんで当然だよね。でも、これだけ声高にあやしくなーい、って叫んでおけば、疑い度、けっこう軽減されるんじゃないかな。
私も依頼するかも。母の短歌集とか、さ。個人や家族の思い出を本にしたいって需要はけっこうある気がするよ。気長に頑張って~!
2006/01/14(Sat) 09:31 | URL  | chii #-[ 編集]
ありがとうー
chiiさん、コメントありがとう。
あやしさ軽減は大切だなあと思うものの、その前にうちの販売サイトの場合、アクセス数を上げることが最優先だったりするので、当面はそっちで手一杯になりそうですよ。うう
2006/01/14(Sat) 17:58 | URL  | 管理人 #Enj21zdQ[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。