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なんとか終わってぼや〜っとしてるうちに
2日も経ってしまいましたね。
第二十二回文学フリマ東京、参加してきました。

今回は、まさかの寝坊!

イベント時に寝坊とか、初めての経験で、
目が覚めた時には時計を疑いましたよ。
で、目が覚めてから15分で家を飛び出し、
なんとかサークル入場時間の15分過ぎには
会場にたどり着きましたが、
ブース設営のためのいろいろは、
私が持っていくことになっているので、
先に時間通りに到着してたメンバーのみんなを
待たせてしまうことになり、大変申し訳なかったです。
本当にごめんなさいいいい!

しかーし、仕事の早いみんなに助けられ、
なんとか開場時間までには設営も終わり、
無事にお店を開くことができました。
ありがとうありがとう。

今回は、会場が東京流通センターの第一展示場に移り、
すべてのサークルがワンフロアに。
うちは結構端っこのほうだったんですが、
反対側の端っこが遠くて霞んでます!
ってぐらい広かったです。
でもやっぱり、1階2階に分かれているよりも、
人の流れが途切れず、
お客さんも多く立ち寄ってくださったような気がします。

で、結果は、

新刊・BL詩集「僕たちはおなかがすく。」30部
新刊・ミニ句集「夜の底ひの」7部
他、既刊本もコンスタントに売れ、
全体で合計70部超えの売り上げとなりました。

なにより驚いたのが、
川口晴美さんの高見順賞受賞作「Tiger is here.」が、
2500円という同人誌即売会では高額なものにも関わらず、
持ち込んだ5部が全部売れたこと。
やっぱ受賞効果すげえ。

私は他サークルさんの手作り本をあれこれ買い込み、
次に作る本はこんなのもいいなーとか、
おお、こんなこともできるのか!とか、
考えたり、ヒントを貰ったり。
今作りたいなーと思ってるのは「糸かがり本」。
手間はかかるけど、かわいい本ができそう。
限定20部ぐらいで誰か作りませんかね?

んで、5時に閉会したあとは、
設営の時と同じように仕事の早いメンバーによって、
あっという間に片付けも終わり、
5時15分にはもう打ち上げへ向けて会場をあとにしてました。
早すぎ。
でも、うちだけじゃなくて、
そのころには他のサークルさんもあらかた片付いて、
椅子も机も撤去され、会場内はガランとしてましたから、
文フリに参加してる方々みんなが仕事が早いんだと思います。
すげー。

その後は居酒屋で3時間ほどわーわー食べ飲み、
まさかの寝坊という失態から始まった今回の文フリでしたが、
相変わらず楽しい一日でした。
お世話になったみんな、
【稀人舎】ブースにお立ち寄りくださった方、
お買い上げくださった方、
本当にありがとうございました。

次回・11月23日の第二十三回文学フリマ東京にも
すでに申し込んでしまいましたからね。
まだなにをやるかは全然決まってませんが、
なにかはやります。

よろしくお願いします。



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