ぼや〜〜〜〜〜〜っとしてるうちに
5月が終わろうとしてる……。
なんということでしょう~。
文学フリマが終わったら、
5月はブログの更新やいろんな原稿書きやら、
やろうと思ってたことがいっぱいあったんですが、
なんかもう、毎日なーんもする気にならなくて、
最低限の締め切りのある仕事だけをやっとこなしつつ、
しかもその仕事自体あんまりなかったし、
あとは毎日ぼや〜〜〜っと過ごす日々でした。
もうこうなったら人間どこまでぼんやりできるものかと、
開き直ってぼんやりしてたんですが、
これがもう、どこまででも際限なくいつまででも
ぼ〜〜〜んやりしていられる。
やばい。
漫画とネットとテレビに浸り続けの、
ほんっっとになにもしてない5月でしたすみませんすみません。

あ、4月にはロックンロールジプシーズのライブに行き、
5月19日の下山さんのソロライブに行き、
昨日の28日には花田さんのソロライブに行ってきました。
ジュリーの音楽劇は今回は行ってませんすみません。
ジュリーから派生して違う方面の音楽に目覚めてるわけですが、
でも、もともと好きだったのはこっち方面だったんだよなー。
あとね、ちょっと今は、
ジプシーズのボーカル・ギターの花田裕之さんに
ハマってまして……
去年の暮れのジプシーズのライブで
「うわ、かっこいいー!」と思い、
4月のライブで「やっぱかっこいい!!」とぽわわんとなり、
昨日のソロライブで完堕ちしました。もうだめ……
PYGの「花・太陽・雨」と、
傷だらけの天使の最終回でかかった「一人」もやってくれたのよー。
かっっっっこよかったのよーー。
またライブに行きたいと思います。


んで、私自身はこんなふうにぼんやりぽわわ~んと
やばい毎日を過ごしてたわけですが、
世の中の時間は容赦なく進む。
今後の予定としては、まずは7月10日のポエケット
申し込みましたからね、参加しますよ。
今回の新刊は、
【双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら
 paper version 3】
去年の【paper version 2】では、
こんな↓ことをやりましたが、
今回はカード型詩集(?)です。

双花町・紙版3(その4  双花町・紙版3(その1

双花町・紙版3(その2  双花町・紙版3(その3

Kindleで発売中の
の中の写真32枚と、詩からの抜粋を
それぞれ2枚ずつ、違う組み合わせの裏表にして
64枚のカードを箱に入れました。
「遊び方の例」が書かれた栞付き。
いや、別に無理に遊ばなくてもいいんですが、
遊べる詩集?写真集?
手に取る人によって違う見え方読まれ方をする本
みたいな、そんなものができないかと、
いろいろ考えてたら、こんな形になりました。

前回の【paper version 2】のときも、
そんなようなことを考えて、
あのときはそれが「いろんなかたちの本や紙やカード」
というものになったんですが、
今度は全部同じ形のカード。
シャッフルしてしまったらどこになにがあるか、
わからなくなって、
見るたびに違うものが見えてくる……
みたいなふうにならないかなあと、
そんなことを考えて作ってみました。

…と、こんなふうに言葉で説明しても
わかりにくいかと思いますので、
お近くの方はぜひポエケットにいらして、
現物を手にとってみていただけたら嬉しいです。

とりあえず、今は試作品が1個だけできてますが、
7月のポエケットに向けて、
また、芦田みゆきさんと川口晴美さんと、3人で、
切ったり折ったり貼ったりして、手作りします。
それも楽しみ。


あとは〜〜、
当落の発表がまだですが、
8月のコミケにもまた申し込んであります。
当選したらなんか作ります。
今回は、今までの薄い本を書くにあたっての裏話的なことを
作者3人で座談会しようかなと考えております。
余力があったら短いお話も…(書けたらいいなあ


それと、
芦田みゆきさんの個展が8月末に、
表参道画廊というギャラリーで開催されるんですが、
それのお手伝いをさせてもらうことになりました。
今回は芦田さんの写真と詩を組み合わせた展示ということで、
その写真にどうやって詩を組み合わせるか、
というデザインを担当します。
現在、写真はほぼセレクトし終わってるんですが、
素晴らしいっすよ!
これに私が文字を入れこむとか……
足を引っ張らないようにがんばりたいと思います。
どきどき。
こちらの個展のことは、詳細決まりましたら、
またお知らせします。


というわけで、6月からは
そうそうぼんやりもしていられないようなので、
心を入れ替えて、しゃきしゃきやっていきます。
たぶんおそらくきっと。

あ〜〜、あと、
も続きを書こうと思ってるんですよ。
ほんとに!
なんと半年近く経ってしまいましたが、
6月中にはなんとか次の「ウィンクでさよなら」を
アップしたいと思っております。
もしも、まだ読んでくださってるという方が
いらっしゃいましたらですが、
気長に待っていただけたらと思います。



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