8月29日から開催してました
芦田みゆき写真展「南南東」は、
昨日(9月10日)、盛況のうちに最終日を迎えました。
閉店時間(17:00)までお客さんがいてくださり、
賑やかな最終日となりました。
会期中、足をお運びくださったみなさま、
ありがとうございました。

私は、2週目の9月5日から毎日、
昼間のお留守番として原宿に通い、
画廊の片隅でひっそりと、
お客さんのいないときは本を読んだり、
ぼやーっとしたりして過ごしました。

んで、来てくださったお客さんが、
展示を見終わったあとに、
見本で置いてある手作り写真集に興味がありそうな様子だったら、
すかさず、
「これ、私が作ったんですよ〜」
「全部手作りです!」
と自慢(?)して売り込み……
したかったんだけど、
写真集はなんと、最初の1週間で完売してしまったんです!
手作りゆえの限定20部だったんですが、
こんなマニアックなものを買ってくださる方が
そんなにいらっしゃるとは、びっくり。
「会期中に全部売れるといいね〜」
ぐらいの気持ちでの限定20部だったんですが、
あっという間でした。
本当にありがとうございました。
売る分がなくなっても、
見本を見せて自慢だけはしっかりしました(笑)。

さらに、
「売れなくてもいいから、
 過去作品として一緒に並べようよ」
と並べていた
【双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがらpaper version】
の、【1】【2】【3】も、
すべて完売!

ええ〜〜!

びっくり&ありがとうありがとう。
思うに、こういうヘンな(?)手作り本は、
文フリとかの文芸方面よりも、
写真展とかのアート方面のほうが、
ウケがいいのではないかと。
今さらですけどね。
こういう棲み分けみたいなものも考えながら、
今後の本作りをやっていきたいと思います。


というわけで、
珍しく(?)仕事も忙しかった怒涛の8月が終わり、
一大イベントだった芦田さんの個展も終わって、
抜け殻状態ですが、
【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】の更新もしなければ。
ほんと、なかなか更新できず、
お待ちいただいているジュリーファンの方々には
申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
ゆっくりのんびりお待ちいただけるとありがたいです。
次は【コバルトの季節の中で】ですね。
途中までは書けてるんですよ。
私の中では、この曲までが、
ジュリーソロ期第一期と位置付けられてまして、
なので、ここまで仕上がったら、
一度ちゃんとまとめて紙の本にしようかなあということを
考えております。
今年中か、来年早々にはなんとかしたいと思っております。
予定は未定ですが、
宣言して後には引けなくなる作戦です。よろしくです。

次に参加予定のイベントは、
11月23日の「第二十三回文学フリマ東京」です。
いつものように【稀人舎】として出店いたします。
ミニ詩集や小説、エッセイなど、
いくつかの個人誌を発行する予定です。
詳細決まりましたらまた告知します。


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