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1ヶ月以上、ブログの更新をサボってしまった。
更新サボってなにをやっていたかというと、
11月23日の「第二十三回文学フリマ東京」で発売する新刊本作ってました。

【ジュリーの曲で考える昭和女性幻想】カテゴリで
連載しているジュリーのシングル曲解説が
「コバルトの季節の中で」までいったので、
これをまとめて紙の本にしようと思いまして……

ブログに書いたものを紙に割り付けるだけだから、
すぐできる、簡単〜
と思っていたら! これが大変!
私がブログに書いている文章がいかにグダグダか、
思い知らされました(ブログに限らないか…)
語尾やら言い回しやらほとんど書き直しだし、
ブログには時事ネタやジュリーファンには当然のこととして
説明すっ飛ばしてて意味不明なところとかがてんこ盛りだし、
ブログは基本的の記事ごとに読んでもらえるようにと、
同じことでもエントリが変わったらまた言ってたり、
紙の誌面に割り付けてみるとなに言ってるのか
論旨があやふやだったり(なぜ!?)……

かなり大幅に加筆修正いたしました。
で、割り付けてみたら、これがなんと、
新書版で184ページにもなっちまいまして、
文字校正もひと苦労です。
現在、原稿はほぼ完成して現在文字校正中。
というか、自分では1回校正したんだけど、
やっぱり自分だけの目では見つけられない誤字脱字は
絶対にあるはずだから、山口けいさんに泣き付いて、
今、文字校正してもらってます。
11月頭には印刷入稿する予定。

↓こんな表紙です。

julie-1_cover.jpg

考えてみると、長年個人版元なんてことをやってるけど、
自分の名前が表紙に出てる本て初めて作ったよ。
ちょっと恥ずかしい/////

↓まだ校正中ですが、冒頭部分。

julie-1-P2-3.jpg

julie-1-P4-5.jpg

↓目次

julie-1-mokuji.jpg

※画像はクリックで大きく表示されます。

まだ印刷入稿前なので、
ほんとに出るかどうかは定かではありませんが、
このままなにごともなければ、
11月23日の「第二十三回文学フリマ東京」
【稀人舎】ブースで販売します。
ブースナンバーはまだわかりません。
続報を待て!

文学フリマにいらっしゃれないけれども、
この本が欲しい!とおっしゃってくださる奇特な方には
自家通販したいと思っておりますが、
どういう形になるかはまだ未定です。
Amazonのe託販売サービスにするとマージンで足が出ちゃうので、
今回は自家通販にしたいのだけど、
支払いをクレジットカード対応させたほうがいいのかな、とかね、
いろいろ考えております。

あとは印刷部数だ。どーーーしよーーーー。
たくさん刷ればそれだけ原価は下がるけど、
そんなに売れないだろうし、在庫持つのもいやだしなあ。
悩むー。
「絶対これだけは売れる」とわかってれば
ドンピシャで作れるんだが、なかなかねー。
クラウドファウンディングでもやればいいのか?
うーーーーん………
まあ、それは今後の課題ということで。

とりあえず、11月23日発売予定の新刊
「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道 1971〜1976」
新書版、カバー・カラー、本文・モノクロ184P
定価・1000円
ということでよろしくお願いします!

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