いやその……
「再始動」とかいうほどのことではないんですが、
2ヶ月近くもブログ更新もせずに
なにしてたかというとですね、
私の仕事場=《稀人舎》事務所を
引っ越ししとりました。
いろんな事情がありまして急な話だったので
3月はちょっと大変で、
4月は抜け殻になっておりました。

今までの仕事場でもあった自宅から歩いて通える場所ですが、
小さいマンションの1室を借りて、
自宅の和室にちゃぶ台……とかよりは
事務所っぽくなったかなと思います。
なので、ここで、
これまでやってきたデザイン仕事やら本作りやら、
今年の年頭に思い描いていたワークショップやらを
やりたいなあと夢見ております。
てか、家賃分を稼がないといけないので、
がんばります。
がんばると言ってもお仕事がないことには
がんばりようもないので、
デザインでも本作りでも編集仕事でも、
なんでもやりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


で、まだまだ抜け殻状態なんですが、
5月7日の文学フリマ東京が近付いて参りまして、
その準備はしないといけないのでね。

てかさー、
3月4月にこんな状態になることがわかってたら、
たぶん文学フリマの参加申し込みとかしなかったと思うんですよ。
でも、申し込みの2月の時点ではこんなことになるとは
全然まったく予想だにせず、
いつものようにサークル参加の申し込みをし、
「稀人舎通信改の号外作るよー」と原稿依頼をし、
その原稿の締め切りを3月末だよーと連絡し……
そんなあれこれの手続きやら連絡やらを
すでにしてしまっていたので、
本は作らないわけにはいかない。
だってさ、
書いてくれることを快諾してくださったみんなに、
「やっぱ今回はやめた」
とかって言えないじゃん。
「作る」と言ったものは作るよ、私は。

というわけで、
【稀人舎通信改・号外】
出ます。

号外・表紙

号外・palette

号外・双花町

号外・文章

※クリックで拡大表示します。

《稀人舎》で作った手作り本が結構いっぱいになったので、
それらの本を紹介するカタログ的な本です。
見開き2ページで1冊の本を紹介してます。
各著者にもコメントを書いてもらってます。
なんで手作り本を《稀人舎》に依頼しようと思ったか、
作ってみてどうだったか、
今後はどういうことをしたいか……などなど。
この原稿を依頼してしまっていたせいで、
この本は作らざるをえなくなったわけですが、
でも、作ってよかったと思います。
これがなかったら4月は乗り切れなかったかもしれない。
精神的に。まー、いろいろと…。

他に、私がここのブログやFacebookに書いた文章も再掲。
【双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら】
がらみですが、
紙の本を作るということ、
デザインするということ、
とか、いろいろ考えたことなので、
読んでいただけたら嬉しいです。

本文40ページ、オールカラー
これ自体も手作り本(これから作ります)
500円

5月7日、東京流通センターで開催される
第二十四回文学フリマ東京

Fホール(2F)のオ-57〜58

でお待ちしております。
Webカタログはこちら


当日は、私の他に、
そらしといろさん、川口晴美さん、サトミセキさんたちが
店番に来てくれる予定です。

販売アイテムは、
上記の【稀人舎通信改・号外】の他に、

【稀人舎通信】の既刊本【6号】【7号】【8号】【改2号】

そらしといろさんの
【palette】(特別価格300円!)
【二人になるまで一人旅】
詩集【暁を踏み割ってゆく】【フラット】
【長野まゆみと詩人たち】カタログ
【草々vol.1】(無料配布)
【アニポエvol.5】(無料配布)

サトミセキさんの新刊
【ベルリン、記憶の卵たち(2)】
既刊の
【ベルリン、記憶の卵たち(1)WINTER】も。

サトミセキさんの新刊は、
詳細わかり次第告知します。


そんなこんなで
3月4月は鳴りを潜めていた《稀人舎》ですが、
5月の文学フリマで「再始動」としたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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