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《稀人舎》の5月7日の文学フリマ東京でのもうひとつの新刊本、
今日、著者ほか2名が手伝ってくださり、
製本作業いたしました。楽しかったっす。

【ベルリン、記憶の卵たち(2)FRÜHLING】

記憶の卵たち2_表紙

記憶の卵たち2_目次

記憶の卵たち2_P14-15

記憶の卵たち2_P20-21

※クリックで拡大します。

文学フリマのWebカタログはこちら


【ベルリン、記憶の卵たち(1)WINTER】の第二弾。
今度は「春」です。
前号の本当に寒そうな写真や文章から、
春へと季節が変わり、
さまざまな色が溢れるエッセイと写真です。

《稀人舎》ブース「オ-57〜58」
お待ちしております。

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コメント
この記事へのコメント
書くことで交流できる楽しみ
こんにちは。文フリ今年もあったのですね。いつかは何か出品してみたいものです。
ずっと前に少女漫画特集に長々と感想を書いたKHSです。ご無沙汰しています。
さて、トイレにおいてある(失礼)バックナンバーを生理鬱の布団の中で久しぶりに読みしました。二次創作にはまることや二次創作を書くことに共通点があるので元ネタ(タイ・バニって、ずっとバツ・テリーのリメイクだと思ってました。。)知らなくても理解できるということに気が付きました。
最近ある外国の方のアニメ評論を見ていて、フィクションであっても書き手は人間性の真実みたいなものを追求して書いていくのだから、その背後にある無意識を論じたりすることはできるのだなあと感心しました。その方へのコメントを書いているうちに私も(源氏と父帝とのフロイド的?関係投影を日本のアニメに見るとか)評論を書いてみたくなりました。世界の漫画・アニメオタクと交流できるかと思うと老後もとっても楽しみです。
ではではお元気で!
2017/05/10(Wed) 20:49 | URL  | KHS #mQop/nM.[ 編集]
KHSさま、こんにちは
お返事遅くなってすみません。
【稀人舎通信】バックナンバーを読み返していただいているとのこと、すごくうれしいです。
トイレに置いてあるというのも、なんだかうれしいです(笑)。

二次創作は元ネタがわからなくとも理解できる、というのは確かにありますね。
特に、元ネタの中に読み取れる普遍的な、それこそ「人間性の真実」を膨らませて作られた二次創作は、もうそれは「二次」ではなく、それ自体が「創作」ということなんじゃないかと思います。

源氏物語と現代アニメやゲームとの関係は、私もぼんやりと考えていたことがありました。ぜひぜひ評論書いて読ませてください。

ちょっとここのところ身辺ごたついてまして、なかなかブログの更新もできずにいますが、お暇な時にはまた覗きに来てくださいね。
では〜。
2017/05/18(Thu) 10:13 | URL  | ゆう(管理人) #-[ 編集]
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