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本の販売サイトリニューアルしました。

実際の書籍のイメージ

というキーワードをこの前のコメントでいただいてから、
私なりに、いろいろ考えてみましたよ。

私は今まで、本を売るということは、
本の内容、つまりソフトを売ることだと思ってたですよ。

なので、実際の本の体裁なんかは、
さほど重要じゃないと思っていた部分があるんですね。
まあ、表紙なんかは、その本の顔なので、
わかった方がいいだろうとは思っていて、
販売サイトには、ペラッと一枚の画像を貼り付けていたわけです。

でもね。
考えてみれば、買ってくれる人は、1600円のお金と引き換えに、
何を手に入れるかといえば、
具体的には、312ページ分の、

つまりA6版156枚の紙の束なわけだ。

中身(ソフト)が、面白い、価値があると確信できれば、
どんな体裁でも買う人はいるだろうが、
父の本のようなエッセイ集の場合、
実際に手にする物(モノ、ブツ)がどんなものかということは、
結構重要なことなんじゃないだろうか。
どんな質感のもので、どんな重さで、どんな硬さで、とかとか…

1600円も出して、ペラペラのペーパーバックのようなのが
届いたらがっかりだろうしね。

そんな風に思い至って、
本の販売サイトの画像を
実際の本を撮影した写真にしてみました。

本の厚みが分かるようにして、
裏表紙とカバーを取ったところと、
ページを開いたところも載せてみましたよ。

そんでもって、目次の一覧も載せてみた。
いくら
鶴岡の昭和の飲み屋の思い出話だって言ったって、
具体的にどんな内容なのか分からんもんね。
目次を見れば、おおよその見当は付けられるのではないじゃろうか。
しっかし項目多すぎ。まあ検索にも引っかかりやすくなっていいか…

そんでもって、稀人舎HPも、ちょいリニューアル。

ミニ掲示板を付けてみましたよ。

どなた様もお気軽にどうぞ。

稀人舎HPは、もうちょっといじるつもりだけど、
今日のところはこんなもんで。

さて…
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