上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道1971〜1976」
ネット通販分が完売してしまいました!

お買い上げくださったみなさま、

ありがとうございます!

あとは、ご予約いただいて
手渡しする予定になっている分と、
冬コミに持っていく数冊を残すのみ。
新刊の箱が空になるって、うれしいもんですね。うふふ。

いつも文フリでは、
会場に宅急便で送る箱ひとつ分ぐらいは売れるんですが、
新刊の印刷本を作ると、それが二箱ぐらいになるじゃないですか。
で、そんなに売れない……
ということは、ひと箱減って二箱増える、という、
一歩進んで二歩下がる的なことになり、
私の仕事場には在庫のダンボールが積まれていく、
ということになっとったんですよ。

それが!
今回は、ひと箱売れて、新刊の箱もなくなるという快挙!
わーい。在庫の箱が減った!

まー、これぐらいは売れるんじゃないかなー
という部数しか印刷しなかったんですが、
まさかこんなに早く売り切れるとは……
半年ぐらいかけてじわじわ売れてくれたらいいなー
ぐらいの気持ちだったんですよ。
そしたら、それがなくなるころには
次の巻の原稿ができるんでは、
と思っていたんですけどね。
ちょっとびっくり。
ジュリーパワーですかね。

ジュリーすごいな。

っていうか、「ジュリーだ!」というだけで
お買い上げくださったのかもしれない
コアなファンのみなさま、
お読みになってどうですかね……
お怒りじゃないですかね……
だいじょぶですかね……(小心者

もし、もしよろしかったら、お読みになった感想など、つぶやくとかコメントとかしていただけるととても励みになります。


で、「増刷しないのか」というお問い合わせも
ありがたいことにちらほらいただいているんですが、
ここで調子に乗って増刷なんかすると、
今度は売れ残って大変なことになるっつうことは
目に見えてますので、
調子に乗りそうな自分を必死に押し留めて、
今のところ増刷の予定はありません。

今回刷った部数の3倍ぐらいが確実に売れるとか、
前払いでお支払いいただけるとかいうことがないと、
これ以上の印刷は無理。資金がない(情けないですが)。

なので、今後はKindleで電子書籍にして販売する予定でおります。

Kindleは、Amazonで売ってる専用端末がないと読めないと、
みなさん思っていらっしゃるようですが、
そんなことはないんですよ。
Amazonから無料でダウンロードできるアプリを入れれば、
PCやスマホやタブレットで読むことができます。
ぜひ、この機会にお試しになってみてください。

といっても、Kindle発売は現在準備中というか、勉強中。
今まで漫画とか絵本的なものは出したことがあるんですが、
リフロー形式の文字ものは作ったことがなくて、
やり方がよくわからないーー。
がががんばります。

めでたく発売になりましたら、またご報告いたします。
しばしお待ちくださいませ。




11月23日の第二十三回文学フリマ東京で販売した
「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道1971〜1975」
の通販のご注文受け付けを開始します。

カバーも正しく刷り直されて、
綺麗な本になりました。

ジュリー本現物・表紙 ジュリー本現物・裏表紙 
※クリックすると大きく表示されます。

新書版、
カバー・カラー、マットPP加工、
本文・モノクロ184ページ
先着50名様に特製カードプレゼント!

本体価格は1000円ですが、
通販の場合、送料・手数料として
200円を加算させていただき、
お支払い金額は「1200円」となります。

今回はどうやってお支払していただくか、
いろいろ考えたんですが、
やっぱり、専用のショッピングサイトを利用するのが、
購入してくださる方にも私にもやりやすいのかな、
というわけで、
stores.jpというサイトでやってみることにしました。

https://kijinsha.stores.jp/items/583a712200d331e34b010fb0

支払い方法も選べるし、
サイトもすっきしりしていてわかりやすいかなと。


不明な点、ご質問などは、
このブログのコメント欄でも、
上記ショッピングサイトのお問い合わせ欄からでも、
稀人舎のTwitterアカウント(@kijinsha)への
DMかリプライでも、
お問い合わせください。


個人販売のショッピングサイトを利用するのは
初めての試みなので、
ちょっとドキドキです。
なにか不手際、不具合などあったら、
そのときはまた対策しようと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

あ、近いうちに私に会う予定のある方で、
「欲しい!」と言ってくださる方は、
メールかTwitterで直接ご連絡ください。
手渡しで送料かからず、本体価格のみの1000円で
ご購入いただけるので、そっちのほうがよいかと。
送料とか支払い手数料とか、
なんか申し訳ない気がするので……




ご報告が遅くなってしまいました。

11月23日の第二十三回文学フリマ東京、
トラブルもありましたが、
本もまあまあ売れて、楽しく過ごしてきました。
【稀人舎】のブースにお立ち寄りくださった方、
お買上げくださった方、
ありがとうございました!

トラブルってのは、
会場直接搬入の新刊本
「ジュリーのシングル曲で昭和女のイバラ道」
のカバーがですね……
まさかの印刷ミス!
PDFの不具合っつうかなんつうか。
箱を開けた途端、

ええええ〜〜〜〜!

と、がっっっっくり。
その場にうずくまって動けなくなってしまいましたよ。
印刷屋さんと交渉して刷り直してもらうことにしたけど、
当然、当日には間に合わず。
カバーは外して100円引きで売ることにしました。

そんながっっくりな新刊本はともかく(?)
他の新刊本既刊本とも順調な売れ行きで、
全部で73冊が売れていきました。
1回の売り上げとしては、まあまあですかねー。


しかし……
ジュリー本が思ったほど売れず。
なぜだ!!?
なんかね〜、
「あ、ジュリーだって〜」と足を止める人は結構いるんですよ。
それに対して
「ジュリーの曲の歌詞についての解説本です」とか、
「ジュリーの歌詞からの女性問題評論本です」とか
説明するんだけど、
手に取りもしないで、
「いやいやいやいや(笑)」
みたいな感じで逃げて(?)いく人が多数。
だいたい女の人。
なんで!!???
ちょっと悲しかったなー……。
まー、カバーがなかったってのも多少はあったのかも。
なんせ、カバーを外すと、私が描いたジュリーの
エロっぽいイラストがババーン!と印刷されてますからね。
ヲタク全開って感じだし。

と、気を取り直して、
次回からは刷り直してもらったカバーをちゃんとかけて、
引き続き売っていこうと思います。

あ、年末12月29日の冬コミでも売ります。
冬コミのスペースは、

東地区“ホ”ブロック-43a

お暇と体力と気力のある方はおいでくださいまし。

通販はもうちょっとお待ちください。
どうやって注文を受け付けるか、まだ考え中。
どーしよっかなーー



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。