SecondLifeの中の本屋「稀人書坊」で、
先月、今月と、2ヵ月連続で2冊新刊出しましたー

1冊目
伊豆介八・作 漫画「プラグド」

プラグド

プラグドページ

中身、8ページの短編漫画ですが、
相変わらず味があって、おもしろいと思います。

そんでもって、ついおとといに発売したのが、
SecondLifeの画面のスクリーンショットを使って作った
4コマ漫画「アングリーちゃんの怒り日記」

アングリー

こっちは、16ページ。
24本の4コマ漫画が載ってます。

なんでこんなに短期間に2冊も出したかというと、
5月の末に、クーロンのお店を店内改装しまして、
その「新装開店」に合わせての新作で「プラグド」

んでもって、「アングリーちゃんの怒り日記」は、
クーロン仲間がよそのシムでやっているショッピングモールで
「本の蚤の市」をやるってんで、
それに合わせて出したもの。

ピエドラ
↑スペイン風の海沿いの村ってイメージのショッピングモールです。
こんな感じのワゴンで本を売っとります。


「本の蚤の市」は、6月30日まで。
SecondLifeのアカウントある人はこちらから↓
http://slurl.com/secondlife/Raimondo/203/122/31

クーロンのお店はこちら↓
http://slurl.com/secondlife/kowloon/124/66/0


SecondLifeは、日本人の利用者が
減ってきてるって話も聞きますが、
どうなんでしょうかねー
私は結構楽しくやってますけどね。

ま、その辺のことは、また今度ゆっくりと・・・

5月11日の文学フリマで売る予定の
「セカンドライフで本を売る!」ですが、
昨日の夜から、
セカンドライフ内の本屋「稀人書坊」にて
インワールドブックで先行発売しております。

hon-uru

本を読むポーズをするおまけ付きで10リンドル!
お得でございますよ。
アカウントある方は、
インワールドでぜひどうぞー

文学フリマで売る予定の小冊子は
表紙含めて28ページですが、
インワールドブックでは、文字を大きくしないと
読みにくいことから、50ページに増えております。
しかも、リアルの本は本文がモノクロですが、
インワールドブックはカラーです!

hon-uru_nakami

4コマ漫画も1点増えてます。

またSecond Life話ですんません。

いや、今ね、
文学フリマに出す小冊子作ってて、
今日は、私がなんでSecond Lifeで本を売るようになったかって
とこを書いてたんだけど、
私がSecond Lifeを始めたのって、
ちょうど1年前なんですよ。
で、そのころのことをいろいろ思い返していたらば、
なんかもう~今は全然違っちゃってるなあって、
リアルでは「十年ひと昔」っていうけど、
Second Lifeでは「1年ひと昔」くらいのスピードで、
物事変化してんだなあって思っちゃってさ。
ちょっと感慨が深まってたわけですよ。

1年前にうろうろしてた「Ikebukuro」や「Baba」なんか、
今行っても全然知らない街みたいになっちゃってるしなあ。
ああいう土地レンタル形式の場所は、
入れ替わりが激しいから、すぐに様変わりする。
そんな中でずっと変わらずに10年とか同じ事やってたら、
なにか見えてくるものもあるのかもしれない。

ああでも、10年先までSecond Lifeがあるかどうか、
そっちの方が問題か……。

mixiは始まって何年だ? 4年?5年?
まだそんなもんかー
ずいぶん長いことやってるような気がしてるけどね。
Second Lifeはさ、3DCGなんかの画像で見せられちゃうせいで、
なんかオンラインゲームとか、そっちの方に近いもののように
思われてるみたいだけど、
私はこの1年、いろいろやってみて思ったのは、
これは、動く画像付きのmixiなんだなあってこと。
ま、mixiよりも即時性が高いから、
mixiにチャットルームがついたみたいな、
そんな感じ?
要するにコミュニケーションツールなんだと思うんですよ。
だから、これはなんつうの、
使いようだよなあってのが、
今のところの私のSecond Lifeに対する感想かなー。

使いようによっては、どうゆうものにでもなる、
それがSecond Lifeだと、私は思うですよ。
うん。

まあ、文学フリマで出す小冊子には、
そんなようなことを書こうかと思っているんですけどね。
興味ある人なんて、いるんだろうかねえ。